具材のおいしさをじっくり味わって! ワンランク上の汁かけご飯5選 画像(1/5) 「ハラスのカリカリ皮茶漬け」 レタスクラブニュースより
「ハラスのカリカリ皮茶漬け」 レタスクラブニュースより

調理:井澤由美子 撮影:原務

お茶やだしをかけていただく汁かけご飯は、具材のおいしさをシンプルに味わうのに最適。具材の味がしみ込んだご飯と、うま味が溶けだした汁を余すところなく食べられるのがうれしいですよね。乗せる具材や薬味によって大きく雰囲気が変わるので、あれこれ作って試してみて。

【ハラスのカリカリ皮茶漬け】(1人分367Kcal、塩分0.2g)

<材料・2人分>鮭ハラス 2切れ(約100g)、万能ねぎの小口切り 2~3本分、ご飯 茶碗2杯分、刻みのり、ほうじ茶 各適宜、酒、練りわさび

<作り方>

1. 鮭ハラスはバットに並べて酒大さじ2をふり、途中上下を返して約15分おき、ペーパータオルで汁けをふく。

2. 熱した魚焼きグリルに皮目を下にして並べ、余分な脂を落とすように、こんがり焼く。皮を除いて身を粗くほぐす。皮はフライパンで両面こんがり焼き、一口大に切る。

3. 茶碗にご飯を盛り、ハラスの身、皮、万能ねぎ、のり、わさび適宜をのせ、あつあつのほうじ茶をかける。

鮭ハラスとは、脂がのった鮭のお腹部分。淡白なご飯と合わせ、風味豊かなほうじ茶をかけることで脂っぽくなく仕上がります。カリカリに焼いた皮もおいしいので、焦げないようにじっくりと焼きあげましょう。


【沖縄風汁かけ元気ご飯】

焼豚やたけのこなど歯ごたえのある具材に、しょうがを加えただし汁をかけていただきます。さっぱりしているので、食欲がない時にもおすすめ。

具材のおいしさをじっくり味わって! ワンランク上の汁かけご飯5選 画像(3/5) 「沖縄風汁かけ元気ご飯」 レタスクラブニュースより
「沖縄風汁かけ元気ご飯」 レタスクラブニュースより

調理:石垣孝子 撮影:福岡拓


【海鮮丼の加賀茶漬け】

のせる刺し身はお好みで選んでOKです。あつあつのほうじ茶をかけて、うま味が閉じ込められた半生のお刺し身を味わって。

具材のおいしさをじっくり味わって! ワンランク上の汁かけご飯5選 画像(6/5) 「海鮮丼の加賀茶漬け」 レタスクラブニュースより
「海鮮丼の加賀茶漬け」 レタスクラブニュースより

調理:コウケンテツ 撮影:原務


【りゅうきゅう冷茶漬け】

「づけ」にした刺し身に冷たいほうじ茶をかけるので、あっさりいただけます。白いりごまの風味も豊か。

具材のおいしさをじっくり味わって! ワンランク上の汁かけご飯5選 画像(10/5) 「りゅうきゅう冷茶漬け」 レタスクラブニュースより
「りゅうきゅう冷茶漬け」 レタスクラブニュースより

調理:瀬戸口しおり 撮影:竹内章雄


【鯛の汁かけご飯】

今が旬のおいしい鯛に、焼きのりとだし汁をたっぷりかけます。茶碗にふたをして少し蒸らして食べるのもおすすめ。

具材のおいしさをじっくり味わって! ワンランク上の汁かけご飯5選 画像(15/5) 「鯛の汁かけご飯」 レタスクラブニュースより
「鯛の汁かけご飯」 レタスクラブニュースより

調理:平井淑子 撮影:今清水隆宏


お刺し身やお肉をそのまま食べるのではなく、お茶やだし汁に合わせるとまた違ったおいしさに。お茶漬けの素を使わず、ていねいに淹れたお茶やだしを使うとワンランク上の仕上がりになりますよ。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】