「すた丼」はGW明けの“ご飯作りたくない病”の味方です 画像(1/2) こうばしいにんにくじょうゆがあとを引く

家族や友達、恋人との連日のおでかけで、連休明けはクッタクタ……。もうご飯を作るのも面倒くさい!という人には、切って炒めてご飯へドン!で完成する「すた丼」がおすすめ。「すた丼」は、お察しの通りスタミナ丼の略。豚バラ肉をにんにくじょうゆで炒め、ご飯の上にのせた丼のことで、生卵のトッピングがマスト。東京・国立市発祥の人気メニューなのです。簡単な上に、その名の通り栄養たっぷり。「すた丼」で連休疲れを吹き飛ばして!


【すた丼】(863kcal、塩分2.4g)


<材料>(2人分)

豚バラ薄切り肉250g、下味(酒大さじ2、片栗粉大さじ1)、卵2個、長ねぎ1/2本、温かいご飯どんぶり2杯分、たれ(おろしにんにく小さじ1、しょうゆ、酒、みりん各大さじ1と1/2)


<作り方>

(1)ねぎは斜め5mm幅に切る。たれの材料は混ぜ合わせる。豚肉は6~7cm長さに切って下味の材料をまぶし、フライパンに広げて並べる。

(2)1のフライパンを強めの中火にかけ、焼き色がつくまで2~3分焼き、上下を返してさらに約2分焼く。

(3)フライパンに出た脂を大さじ1くらい残してペーパータオルでふき、ねぎを加えてしんなりするまで炒め合わせる。

(4)たれを加え、フライパンを揺すりながら煮汁がほとんどなくなるまでからめる。

(5)器にご飯を盛って4をのせ、卵を落とす。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】