昆布からだしが出るからうまみたっぷり!塩昆布を使ったご飯もの 画像(1/5) 「豚肉とえのきの梅おこわ」 レタスクラブニュースより

和食において味の仕上がりを大きく左右するのが“だし”。かつおや昆布、いりこなどからだしをとるのはもちろん、顆粒タイプを活用している人も多いのでは? でも今回はもっと簡単な調理方法をご紹介。塩昆布を使ったご飯ものなら、昆布からうまみたっぷりのだしが出るので、料理が苦手な人でも簡単にチャレンジできますよ。

【豚肉とえのきの梅おこわ】(341Kcal、塩分1.6g)

<材料・3~4人分>豚ロース薄切り肉 100g、ごぼう 1/3本(約50g)、えのきたけ 1/2袋(約50g)、梅干し 2個、塩昆布(細切り) 大さじ2、もち米 2合、酒、しょうゆ

<作り方>

1. 豚肉は1cm幅に切ってボウルに入れ、酒大さじ1、しょうゆ小さじ2を加えて混ぜ、約10分おく。ごぼうはささがきにして水にさらして、水をきる。えのきたけは長さを3等分にしてほぐす。梅干しは種を除く。豚肉は下味をつけて臭みを取り、味をしみこませる。

2. もち米は洗って直径約22cmの耐熱ボウルに入れ、水1と1/2カップを加え、1のごぼう、えのきたけ、梅干し、豚肉を汁ごとのせる。ふんわりとラップをかけて電子レンジで約10分加熱する。

3. ボウルを取り出し、塩昆布を加えてしゃもじで全体を均一に混ぜる。再びふんわりとラップをかけて電子レンジで約6分加熱する。

4. 耐熱ボウルを取り出してラップをはずし、しゃもじで全体を混ぜる。再びふんわりとラップをかけて電子レンジで約6分加熱する。

5. 耐熱ボウルを取り出し、そのまま5分蒸らす。ラップをはずしてしゃもじで全体を混ぜ、再びラップをかけてさらに5~10分蒸らす。

※蒸らしたあと、米の芯(しん)が残ってまだかたい場合はさらに加熱します。ふんわりとラップをかけて電子レンジで1~2分加熱し、2~3分蒸らしてください。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

だし汁の代わりに塩昆布を利用するのもお手軽ですが、塩昆布とご飯を混ぜるだけのレシピもおすすめ。お肉や野菜などの具材といっしょに塩昆布もみじん切りにします。その後電子レンジで加熱しながらご飯と混ぜ合わせたり、ふりかけとして活用してもOK。ご飯が美味しくなるだけで、満足感がアップしますよ。


【だし丼】

温かいご飯にたっぷりの冷たい「だし」。しば漬けや青じそなどの爽やかな風味が食欲をそそります。

昆布からだしが出るからうまみたっぷり!塩昆布を使ったご飯もの 画像(3/5) 「だし丼」 レタスクラブニュースより

【ミニトマトとなすのふりかけ飯】

ミニトマトとなすを使った手作りふりかけ。さっぱりとした味わいなので、食欲のない日でもご飯が進みます。

昆布からだしが出るからうまみたっぷり!塩昆布を使ったご飯もの 画像(6/5) 「ミニトマトとなすのふりかけ飯」 レタスクラブニュースより

【塩昆布親子丼】

人気丼・親子丼を塩昆布を使ってアレンジ。ほどよい塩味と昆布のうまみでいつもの親子丼がさらに美味に。

昆布からだしが出るからうまみたっぷり!塩昆布を使ったご飯もの 画像(10/5) 「塩昆布親子丼」 レタスクラブニュースより

【きのこと塩昆布の炊き込みご飯】

色々なきのこを使った炊き込みレシピ。具材をカットしたら後は炊飯器に任せるだけなので、忙しい時にもぴったり。

昆布からだしが出るからうまみたっぷり!塩昆布を使ったご飯もの 画像(15/5) 「きのこと塩昆布の炊き込みご飯」 レタスクラブニュースより

塩昆布は副菜やスープ、サラダ、漬け物など様々な料理に使うことができるので、常備調味料としてストックしておくといいですね。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】