【作り置き】ひんやり冷やして食べたいおかず「なすたっぷりラタトゥイユ」

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野菜のうまみがギュッと凝縮。できたてもおいしいけれど、冷やして食べるとさらに美味


暑さが増すこれからの季節。ひんやりおかずをレパートリーに加えてみませんか? 「なすたっぷりラタトゥイユ」は、パンにもごはんにも、そしてパスタとあえてもおいしい一品。野菜の水分だけで蒸し煮することでそれぞれの食材のうまみをじっくり引き出しますが、最後に程よく水分をとばしてうまみをギュッと凝縮させるのが、おいしさのコツ。できたてもおいしいけれど、冷蔵庫で冷やしてから食べると野菜の甘みがさらに際立ちます。夏の作り置きメニューとしてもおすすめです。

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【なすたっぷりラタトゥイユ】(カロリー417kcal、塩分1.5g)


<材料>(作りやすい分量)

なす3個、ズッキーニ1本、トマト(熟したもの)大2個、黄パプリカ1個、にんにくのみじん切り1片分、ローリエ1枚、オリーブ油、塩、粗びき黒こしょう

<作り方>

(1)トマトは8等分のくし形切りにし、横半分に切る。ズッキーニは1cm厚さの半月切り、パプリカは一口大、なすは一口大の乱切りにする。

(2)厚手の鍋にオリーブ油大さじ2~3、にんにくを入れて弱火にかけ、香りが立ったらなす、ズッキーニ、パプリカを加えてさっと炒める。全体に油がまわったらトマト、塩少々を加えて混ぜる。ローリエを加えてふたをし、時々混ぜながら弱めの中火で25~30分煮る。

(3)ふたを取り、水分が多ければとばすように煮詰める。塩、こしょう各少々で調味する。 保存容器に入れ、冷蔵庫で3~4日保存できる。

ズッキーニは、皮がやわらかく、太さが均一なものを選びましょう


スーパーでよく見かけるようになりましたが、まだまだなじみが薄いズッキーニ。選ぶ際目安は、太さはきゅうりの2~3倍、長さは20cm前後までのものが◎。それより大きいものは大味で、種も大きくなっています。また、太さは均一のものを選ぶようにして。冷蔵庫で保存し、早めに使いきりましょう。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

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なすたっぷりラタトゥイユ

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