行楽弁当にいかが? 食べやすいカップおかず5選 画像(1/5) 「ピーマンカップのコロッケ風」 レタスクラブニュースより
「ピーマンカップのコロッケ風」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:市瀬悦子 撮影:澤木央子

つまんでパクっと一口で食べられるカップ料理は、汁けも少ないことからお弁当にぴったり。コロンとかわいい形なので、たくさんのおかずの中でも人目を引きます。カップ料理は複数の具材を使うことも多く、食べごたえのあるおかず。運動会用のお弁当にもおすすめですよ。

【ピーマンカップのコロッケ風】(118Kcal、塩分0.4g)

<材料・1人分>ピーマン 小1個(約25g)、じゃがいも 1/2個(約70g)、鮭フレーク 小さじ2、パン粉 小さじ1、オリーブ油 小さじ1/3、中濃ソース

<作り方>

1. ピーマンは縦半分に切る。

2. じゃがいもは皮つきのままよく洗い、水けを拭かずにラップで包み、電子レンジで約1分30秒加熱する。上下を返し、さらに約1分加熱する。取り出してそのまま粗熱をとり、ラップをはずして皮をむき、ボウルに入れる。フォークで粗く潰し、鮭フレークを加えて混ぜる。

3. 2等分し、俵形にする。1に詰め、パン粉、オリーブ油を混ぜてから等分にのせる。オーブントースターでピーマンがしんなりとするまで8~10分焼く。取り出して、好みで中濃ソースをかけても。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

じゃがいものクリーム色、ピーマンの緑、鮭フレークのオレンジがそろったカラフルなおかず。火を使わずに作れるので、フライパンや鍋などの調理器具の洗い物が少なくて済むのもありがたいですね。


【しいたけカップのえびだんご】

むきえびは殻をむく必要がないので手間を省けます。枝豆も冷凍ものを使えば調理時間の短縮に。

行楽弁当にいかが? 食べやすいカップおかず5選 画像(3/5) 「しいたけカップのえびだんご」 レタスクラブニュースより
「しいたけカップのえびだんご」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:市瀬悦子 撮影:澤木央子


【皮つきじゃがのカップ焼き】

くりぬいたじゃがいもにマヨネーズと粉チーズ、玉ねぎを加えて作ります。焦げ目のついたマヨネーズソースが香ばしい1品。

行楽弁当にいかが? 食べやすいカップおかず5選 画像(6/5) 「皮つきじゃがのカップ焼き」 レタスクラブニュースより
「皮つきじゃがのカップ焼き」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:葛西麗子 撮影:福岡拓


【パプリカカップのタルタルグラタン】

子どもが大好きなウインナソーセージと卵入り。カップを手に持って豪快にかぶりつきましょう。

行楽弁当にいかが? 食べやすいカップおかず5選 画像(10/5) 「パプリカカップのタルタルグラタン」 レタスクラブニュースより
「パプリカカップのタルタルグラタン」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:市瀬悦子 撮影:澤木央子


【ミニカップオムレツ】

シリコーンカップに入れた卵は蒸し焼きにするから、ふっくらとした仕上がりに。卵には牛乳を入れて自然な甘みを出します。

行楽弁当にいかが? 食べやすいカップおかず5選 画像(15/5) 「ミニカップオムレツ」 レタスクラブニュースより
「ミニカップオムレツ」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:ワタナベマキ 撮影:広瀬貴子


取り分けしやすいカップ料理は、お弁当だけではなくおもてなし料理としても活躍します。詰める具材によってさまざまな味や見た目も変化するので、あれこれ詰めて楽しんでみましょう。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】