鮮やかな緑がお弁当に彩りを添えます! シャキシャキ食感の絹さやレシピ

3~6月に旬を迎える「絹さや」は若々しい緑が目に美しく、食卓に彩りを添える料理にぴったりです。副菜としてだけではなくお弁当のおかずとしても使えるので、ぜひレパートリーに加えておきたいところ。今回はそんな絹さやを使ったレシピをご紹介。シャキシャキ食感が残るように調理すれば食べごたえも増しますよ。
【絹さやとえびの塩炒め】(93Kcal、塩分1.2g)
<材料・2人分>絹さや 60~70g、えび 6~8尾、水溶き片栗粉(片栗粉小さじ1/2、水大さじ1)、塩、サラダ油、酒
<作り方>
1. えびは殻を除いて背に浅い切り目を入れて、背わたを除く。塩少々をふってもみ、水で洗って水をきり、ペーパータオルで水をふき取る。
2. フライパンに油小さじ1を熱し、えびを入れてさっと両面を焼く。酒小さじ2をふって塩少々をふり、すぐに取り出す。
3. 2のフライパンに油小さじ1を足して熱し、絹さやを軽く炒めて、塩小さじ1/4をふる。絹さやがしんなりしたら、えびを戻し入れ、水溶き片栗粉を回し入れてつやをつける。
絹さやは火が通りやすいので、サッと炒めるのがポイントです。また炒める前に絹さやを水にさらしておくという方法も。事前に水にさらしておくことで絹さやのシャキシャキ食感が残りやすくなります。また最後に水溶き片栗粉をプラスすると料理につやが出るので、時間がたっても美味しく見えますよ。
【いんげんと絹さやのピーナッツみそあえ】
さくさくとしたピーナッツの食感が楽しい一品。ピーナッツはフライパンでこんがりとからいりしておくと、こうばしい香りが広がります。

【絹さやとちくわの炒めもの】
食材を炒めるだけの時短料理です。手早く炒めて絹さやのシャキシャキ感をキープ。

【絹さやのチーズ卵炒め】
チーズをプラスして食べごたえ満点の料理に。絹さやに卵・バターを使って洋風副菜に仕上げます。

【絹さやのみそ炒め】
にんにく&しょうがのみじん切りを加えたみそで炒めます。ご飯にぴったりの味付けで食欲もアップ。

購入する時は絹さやの色に注目してみましょう。緑色が鮮やかで色の濃いもののほうが甘みがあるのでおすすめです。
【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】
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