ポリッとおいしい! 食感を楽しむスナップえんどうと豚肉の料理5選 画像(1/5) 「スナップえんどうと豚のガーリック炒め」 レタスクラブニュースより
「スナップえんどうと豚のガーリック炒め」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:石原洋子 撮影:原務

えんどう豆の1種である「スナップえんどう」。さやごと食べられ、ぽりぽりとした食感も魅力です。今回はそんなスナップえんどうに豚肉を合わせた料理5選をご紹介。スナップえんどうの食感で、食べごたえもアップしますよ。

【スナップえんどうと豚のガーリック炒め】(383Kcal、塩分1.0g、調理時間15分)

<材料・2人分>スナップえんどう 大1パック(約150g)、豚こま切れ肉 200g、新玉ねぎ 1/2個、赤パプリカ 1/2個、にんにくの薄切り 1片分、塩、サラダ油、酒、こしょう

<作り方>

1. 豚肉は塩少々をふってもみ込む。スナップえんどうは筋を食べたときに口に残るので必ず取る。へたと反対側の端を少々折って、へたに向かってそっと引っ張る。そのままへたを少々折って折り返して残りの筋も取る。玉ねぎは約1cm幅のくし形切りにする。パプリカは縦1cm幅に切って斜め半分に切る。フライパンに油大さじ1/2を熱し、にんにく、豚肉を炒める。豚肉にこんがり焼き色がついたらいったん取り出す。

2. フライパンをペーパータオルでさっと拭いて油大さじ1/2を熱し、玉ねぎ、パプリカ、スナップえんどうを強めの中火でさっと炒める。酒大さじ1をふり入れ、中火にしてふたをし、2~3分、蒸し焼きにする。

3. スナップえんどうの色が鮮やかになったら、1の豚肉を戻し入れ、塩小さじ1/2強、こしょう少々で調味して炒め合わせる。

美味しい料理に仕上げるためには食材の下ごしらえも大切なポイント。口当たりを良くするためにスナップえんどうの筋は必ず取っておきましょう。またスナップえんどうを塩ゆでするときに砂糖を加えると、独特の青臭さをやわらげることができます。湯3~4カップに対して塩、砂糖各小さじ1程度を目安にして調理してくださいね。


【スナップえんどうの豚巻き天ぷら】

酒&しょうゆというシンプルな味つけが野菜の甘みを引き立てる一品。スナップえんどうの両端を残して豚肉を巻きつけると、揚げたときに緑色が見えてきれいです。

ポリッとおいしい! 食感を楽しむスナップえんどうと豚肉の料理5選 画像(3/5) 「スナップえんどうの豚巻き天ぷら」 レタスクラブニュースより
「スナップえんどうの豚巻き天ぷら」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:石原洋子 撮影:千葉充


【豚肉とスナップえんどうの粒マスタード炒め】

「味つけが苦手…」という料理下手さんには、めんつゆを使った手軽な炒め料理がおすすめです。マスタードのピリリとした辛さがおつまにもぴったり。

ポリッとおいしい! 食感を楽しむスナップえんどうと豚肉の料理5選 画像(6/5) 「豚肉とスナップえんどうの粒マスタード炒め」 レタスクラブニュースより
「豚肉とスナップえんどうの粒マスタード炒め」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:柳原るり 撮影:千葉充


【シャキシャキ回鍋肉】

野菜とお肉のバランスが絶妙な定番中華料理。スナップえんどうの食感とキャベツのシャキシャキ感がたまりません。

ポリッとおいしい! 食感を楽しむスナップえんどうと豚肉の料理5選 画像(10/5) 「シャキシャキ回鍋肉」 レタスクラブニュースより
「シャキシャキ回鍋肉」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:藤井恵 撮影:竹内章雄


【豚肉のスナップえんどう巻きソテー】

しょうゆベースの甘めのあんが肉巻きによくからみます。豚肉を巻く時にのりのつくだ煮を塗ることでコクが増しますよ。

ポリッとおいしい! 食感を楽しむスナップえんどうと豚肉の料理5選 画像(15/5) 「豚肉のスナップえんどう巻きソテー」 レタスクラブニュースより
「豚肉のスナップえんどう巻きソテー」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:吉田瑞子 撮影:貝塚隆


スナップえんどうは加熱し過ぎるとせっかくの食感が台無しに。ゆでるときは表面の緑色が鮮やかになる程度でOKです。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】