ダイエッターの強い味方「もずく」をたくさん摂れるおすすめの食べ方 画像(1/3) もずくを炒めて。新しい食べ方にチャレンジ!
もずくを炒めて。新しい食べ方にチャレンジ!

調理=牛尾理恵 撮影=宗田育子

低カロリーで知られる、もずく。ダイエッターの強い味方です。あのヌルヌルの正体はフコイダン。血液をサラサラにし、体のサビ化を防ぎ、肌や髪にツヤを与える効果があります。そう、この時期にたっぷりしっかり食べたい優秀食材!

酢のもので食べるのが一般的ですが、量がとれないのが難点。そこで、もずくをメインに使ったおかずを2つご紹介。どちらも味のついていないもずくを使うので、購入時には気をつけて。

もずくの新しい食べ方!「豚肉ともずくのトマト炒め」

<材料・2人分>豚こま切れ肉200g、トマト大1個、しょうがのせん切り1かけ分、もずく100g、めんつゆ(3倍濃縮)大さじ1、ごま油、塩、こしょう

<作り方>

1.もずくはさっと水洗いし、ざるにあけて水けをきる。キッチンばさみで食べやすく切る。トマトは一口大に切る。

2.フライパンにごま油小さじ2を中火で熱し、しょうがを入れる。香りが立ったら豚肉を加え、色が変わるまで炒める。

3.もずく、トマトを加えてさっと炒め合わせ、めんつゆと、塩、こしょう各少々を加えて炒め合わせる。

(1人分336kcal、塩分1.3g、調理時間10分)

沖縄料理でおなじみ!「ふわふわ一口もずく天」

ダイエッターの強い味方「もずく」をたくさん摂れるおすすめの食べ方 画像(4/3) ふんわりころもでもずくがたっぷり食べられる
ふんわりころもでもずくがたっぷり食べられる

調理=沼口ゆき 撮影=野口健志

<材料・2人分>もずく120g、ころも(溶き卵1個分、冷水大さじ2、塩小さじ1/4、小麦粉大さじ4)、揚げ油、塩

<作り方>

1.もずくは3cm長さに切る。ころもの材料は順にボウルに入れてそのつど混ぜ、もずくを加えて混ぜる。

2.揚げ油を高温(約180℃)に熱し、1を大さじですくって静かに落とし入れ、ふっくらしてまわりがカリッとなるまで揚げる。油をきって器に盛り、塩少々をふる。

(1人分286kcal、塩分1.9g)

あなたは今晩、どっちのレシピを選びますか?