冷凍→解凍でおいしさ増し増し!? 今すぐ試したいハンパ野菜の冷凍活用術

#食   
かぼちゃは1cm幅の一口大に切り、保存袋に入れて冷凍。

ごはん作りの後、ちょっぴり余ったハンパ野菜。明日も使おうと思っていたら、そのまま忘れていつの間にかムダにしてしまいがちですよね...。
そこでおすすめなのが、冷凍保存。野菜によってはそのまま冷凍するよりおいしさもアップして、いいことづくめですよ。

「ハンパ食材冷凍活用法」今回は、ハンパ野菜の冷凍活用術。大根やかぼちゃも、実は冷凍できちゃうんです!

*保存袋について:ファスナーつきの冷凍用保存袋を使用してください。空気を抜いて薄く平らにすると、早く効率よく冷凍できて、解凍も早いです。

*冷凍したものや半解凍のものを直接油に入れる (炒める、焼く、揚げるなど) とき、氷が付着していると油はねする場合があるのでご注意ください。

*  *  *

まずは、冷凍保存と活用のコツをご紹介します。

ハンパ野菜の保存&活用の3大ポイント

point1:新鮮なうちに冷凍

余った野菜は、鮮度がいいうちに冷凍保存。鮮度の落ちたものは味が落ちるのでおすすめしません。

point2:加熱は凍ったままでOK

凍ったまま調理できる。冷凍することで、火が通りやすく、味もしみこみやすくなるので時短に。

point3:解凍不要でカットできる

長ねぎ、にんにく、しょうがなどは、凍ったまま包丁で切れる。かたくても、室温に約5分おけば切れる状態に。

それでは、野菜に合わせた保存法と活用法をチェックしてみましょう!

長ねぎ 1/2本

長ねぎは保存袋に長さに切り、保存袋に入れて冷凍。

【保存法】
保存袋の長さに切り、保存袋に入れて冷凍する。
▶︎保存期間:約1カ月

【活用術】
● 生のものと同様に、凍ったまま切って使える。鍋の具のほか、麻婆豆腐、チャーハンなどに。
● 冷ややっこ、うどんなどの薬味に。
● ぶつ切りにしてこんがり焼き、調味液に漬けてマリネに。


パプリカ 1/2個、ピーマン1個

パプリカやピーマンは、細切りにして保存袋に入れ、冷凍。

【保存法】
細切りにして保存袋に入れ、冷凍する。
▶︎保存期間:約1カ月

【活用術】
● 炒めもの、スープなどに加えると、彩りがよくなる。
● 焼きそば、ナポリタンなどに。
● 自然解凍し、削りがつお、ポン酢じょうゆをかければおひたしに。塩昆布やツナなどを合わせてあえものに。


大根 1/4本

大根は、いちょう切りにし、保存袋に入れて冷凍。細切りや乱切りでもOK。

【保存法】
いちょう切り (細切り、乱切りなどでも) にし、保存袋に入れて冷凍する。
▶︎保存期間:約1カ月

【活用術】
● 火の通り時間が通常の約半分に。煮ものや汁もの、炒めものなどに。
● すし酢に漬けながら解凍すれば、マリネに。
● 細切りにしたものは自然解凍して水けを絞り、サラダや酢のものなどに。

次ページ:冷凍かぼちゃは、生と変わらず使える!(2/2)

この記事に共感したら

Information

<レタスクラブ22年12月増刊号より>






雑誌情報はこちら


▼『レタスクラブ ’23 1月号』は「やせ体質になる!太らないごはん」▼

我慢したくないけど、太りたくない!そんな人にピッタリな今号の特集、「やせ体質になる!太らないごはん」/この冬、食べてやせるレシピをたくさんご紹介しています/ダイエットの成功者が食べている「罪悪感ゼロフード」/名店に教わる「極上すき焼き」/別冊付録「豚こま77レシピ」/献立の悩みから解放される!と話題の「献立カレンダー」/「白菜使い切りBOOK」/オトナのNEWS連載は増田貴久さんが登場/コミックエッセイも多数!/レタスクラブ1月号をぜひお楽しみください。





旬の白菜をムダなく使いたい!
LINEお友だち追加バナー

おすすめ読みもの(PR)