シンプルだから甘み引き立つ! 初夏の味わい「とうもろこしご飯」

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とうもろこしご飯は、実は普通のご飯よりも低カロリー。甘みとプチプチ感で満足度アップ


プチっと弾ける食感と、ほんのりとした甘み。今が旬のとうもろこしのおいしさを味わうなら、「とうもろこしご飯」がおすすめです。味付けはシンプルに塩だけ。ほんのちょっとの塩気がとうもろこしの甘みを引き立てて、口いっぱいに初夏の香りが広がります。ボリューム感が欲しいなら、「豚肉とコーンの炊き込みご飯」を。炊飯器の底に豚肉を広げて炊くことで豚肉がカリッと香ばしく焼き上がり、プチプチ食感のとうもろこしとの食感の違いが楽しめます。

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【とうもろこしご飯】(186kcal、塩分0.5g)


<材料>(作りやすい分量)

とうもろこし大1/2本、米2合、塩

<作り方>

(1)とうもろこしは包丁で実をそいでバラバラにする。米は洗い、塩小さじ1/2、とうもろこしとともに炊飯器に入れ、水2カップを加えて普通に炊く。1人当たり120gを器に盛る。

【豚肉とコーンの炊き込みご飯】(530kcal、塩分1.6g、調理時間35分)


【写真を見る】豚肉がおこげのようにこうばしい


<材料>(2~3人分)

豚こま切れ肉150g、下味(おろししょうが1かけ分、しょうゆ小さじ2、砂糖、サラダ油各小さじ1)、とうもろこし1/2本、貝割れ菜1/4パック、しょうがのせん切り1かけ分、米2合、酒、塩

<作り方>

(1)米は洗ってざるに上げておく。とうもろこしは、包丁で実をこそげるようにしてはずす。貝割れ菜はざく切りにし、しょうがと混ぜ合わせる。豚肉に下味をもみ込む。

(2)炊飯器の内釜の底に豚肉を広げ、その上に米を入れる。水360ml、酒大さじ1、塩小さじ1/2を合わせて静かに注ぎ、とうもろこしを広げてのせ、普通に炊く。

(3)炊き上がったら、豚肉をほぐしながら、全体をさっくりと混ぜ合わせる。器に盛り、しょうがと貝割れ菜をのせる。※米をざるに上げておく時間は、調理時間には含まない。

文=O子

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