【簡単レシピ】帰宅後の家事の負担を軽くするお助けメニュー「うま辛タッカルビ」

公開
更新
ケチャップをプラスすれば、子どもたちも大好きな味に


子どもたちが夏休みに入り、家族でお出かけする機会が増える季節。帰宅してから夕飯の支度をするのは面倒……というときのお助けレシピが、「うま辛タッカルビ」です。前日の夜、材料を切って下味に漬け込んでおけば、あとは焼くだけ。アッという間に出来上がるので、お腹を空かせた子どもたちが文句をいい出すヒマもないほど!

漬け込むことで味がしっかりなじんでおいしさもアップ……といいこと尽くめの簡単レシピを活用して、家事の負担も軽減して。

ほかにも「野菜炒め」のレシピをチェック!

【うま辛タッカルビ】


<材料>(2人分)

とりもも肉大1枚(約300g)、キャベツ2枚、にんじん4cm、玉ねぎ1/4個、甘辛だれ(おろしにんにく小さじ1/4、酒大さじ1、コチュジャン小さじ2、しょうゆ、砂糖、トマトケチャップ各小さじ1)、ごま油

<作り方>

(1)とり肉は皮を除き、一口大に切る。保存用密閉袋に甘辛だれを入れ、とり肉を入れて軽くもみ込み、空気を抜いて平らにする。冷蔵庫で8~10時間漬け込む。

(2)キャベツは5cm四方に切る。にんじんは5mm幅の短冊切りに、玉ねぎは横1cm幅に切る。ポリ袋に入れて冷蔵庫に保存する。

(3)とり肉は汁けをきって取り出し、たれはとりおく。

(4)フライパンにごま油大さじ1/2を入れて弱めの中火で熱し、キャベツ、にんじん、玉ねぎを加えて炒める。全体に油がなじんだら平らにし、とり肉をのせる。ふたをして7~8分蒸し焼きにする。3のたれを加えてさっと炒め合わせる。好みで白いりごまをふっても。

(388kcal、塩分1.1g)

この記事に共感したら

Information

うま辛タッカルビ

■レタスクラブニュースでほかにも「野菜炒め」のレシピをチェック!


本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細