【作り置きレシピ】そのまま食べても、ご飯に混ぜても。あると便利な「甘酢しょうが」 画像(1/7) 漬け汁はすし酢代わりにも 使えます

我が家の鉄板作り置きメニューといえば、「甘酢しょうが」です。家に野菜が何もないときには、そのまま食べたり肉と一緒に炒めたり。はたまた食欲がないときは、ご飯と混ぜてさっぱり味のちらしずしにと、いくら作っても足りないくらいの活躍ぶりなのです。

作るのが面倒くさそう……と思われがちですが、新しょうがをスライスしたら、あとはひと煮立ちさせた漬け汁をかけるだけと、とっても簡単。煮沸消毒した瓶に入れれば、冷蔵庫で3か月ほどは保存できますよ。


【甘酢しょうが】

<材料>(作りやすい分量・約300g分)

新しょうが200g、漬け汁(砂糖、酢各1/2カップ、塩小さじ1)、塩

<作り方>

(1)新しょうがはスライサー(または包丁)で薄切りにし、ボウルに入れる。塩小さじ1/2を加えてもみ込み、水分が出るまでおく。

【作り置きレシピ】そのまま食べても、ご飯に混ぜても。あると便利な「甘酢しょうが」 画像(4/7) 塩もみすることで、新しょうがのえぐみが取れ、水分も出て漬け汁の味が入りやすくなる

(2)小鍋に漬け汁の材料を入れて火にかけ、煮立って砂糖が溶けたら保存容器に入れる。

(3)1のしょうがの水けをしっかり絞り、2に入れて混ぜる。粗熱をとり、ふたをして冷蔵庫で一晩漬ける。

(335kcal、塩分7.1g)


【しょうがとあじのちらしずし】

【作り置きレシピ】そのまま食べても、ご飯に混ぜても。あると便利な「甘酢しょうが」 画像(8/7) 薬味たっぷりで夏らしいちらしずし

漬け汁はすし酢代わりにも。ご飯に千切りにした甘酢しょうがを混ぜ、刺し身と一緒に盛れば、しょうがのさわやかな香りが広がるさっぱり味のちらしずしの完成です。

(307kcal、塩分1.8g)


【豚の甘酢しょうが焼き】

【作り置きレシピ】そのまま食べても、ご飯に混ぜても。あると便利な「甘酢しょうが」 画像(13/7) さっぱりした味わいがあとを引く

食欲がないときでも、お酢パワーでさっぱり食べられる!

(271kcal、塩分1.2g)


【ミニトマトの甘酢しょうがあえ】

【作り置きレシピ】そのまま食べても、ご飯に混ぜても。あると便利な「甘酢しょうが」 画像(19/7) 甘酢しょうがをプラスすると、トマトの甘さが際立つ!

ミニトマト+甘酢しょうが+オリーブ油で、おしゃれな一品が完成。

(52kcal、塩分0.2g)


【作り置きレシピ】そのまま食べても、ご飯に混ぜても。あると便利な「甘酢しょうが」 画像(26/7) レシピの倍量で作りましたが、1か月もたたずに食べきってしまう予感

今回O子はきび砂糖を使って作ったため、漬け汁は茶色っぽくなりましたが、しょうが自体はきれいなピンク色です。すぐに食べ終わってしまいそうなので、お盆休みに追加で作りたいと思います。みなさまもぜひ! 

文=O子