【簡単レシピ】缶詰を使うから手間なく作れる「さんまのかば焼き丼」

公開
更新
卵でとじて、やさしい味に


お盆休み中のみなさま。せっかくのお休みですから、ご飯作りもラクしましょう! 「さんまのかば焼き丼」のメイン食材は、さんまのかば焼き缶と玉ねぎ。これを親子丼の要領で卵でとじれば出来上がりです。さんまにはもともと火が通っているので、加熱時間は短時間でOK。ご飯さえ炊けていれば、ものの10分もかからずにおいしい丼が食べられます。

ほかにも「どんぶり」レシピをチェック!

【さんまのかば焼き丼】


<材料>(2人分)

さんまのかば焼き缶1缶、卵2個、三つ葉少々、玉ねぎの薄切り1/4個分、ご飯小どんぶり2杯分、煮汁(だし汁1/2カップ、しょうゆ、みりん各大さじ1と1/2)、砂糖小さじ1

<作り方>

(1)三つ葉はざく切りにする。

(2)小さめのフライパンに煮汁の材料を煮立て、玉ねぎを入れる。玉ねぎがしんなりしたら、さんまをほぐして並べ、缶汁も加える。ひと煮立ちしたら、卵を溶きほぐして回し入れる。ふたをして火を止め、余熱で卵を半熟状にする。

(3)どんぶりにご飯を盛り、2をのせて、1を散らす。

(428kcal、塩分3.0g)

この記事に共感したら

Information

さんまのかば焼き丼

■レタスクラブニュースでほかにも「どんぶり」レシピをチェック!


本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細