しっかり冷やして召し上がれ! なめらかな口当たりの「ビシソワーズ」レシピ5選

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「ビシソワーズ」 レタスクラブニュースより


暑い季節は冷たいジュースやアイスもいいですが、野菜の味を堪能できる冷製スープはいかが? 中でもじゃがいもを使った口当たりのなめらかなビシソワーズは夏にぴったり。青じそやみそなどを隠し味に使えばさまざまなバリエーションが楽しめます。今回は冷製スープの中でも人気の高いビシソワーズをご紹介します。

ほかにもいっぱい! 「スープのレシピ」をチェック!

【ビシソワーズ】(273Kcal)


<材料・4人分>

じゃがいも 250g、長ねぎ 1本、玉ねぎ 1/2個、にんにく 1/2かけ、固形スープの素 2と1/2個、生クリーム 3/4カップ、クルトン 適宜、イタリアンパセリ 少々、バター、塩、こしょう

<作り方>

1. じゃがいもは5mm厚さのいちょう切りにし、ねぎと玉ねぎ、にんにくは薄切りにする。

2. 鍋にバター大さじ1を溶かし、にんにく、ねぎ、玉ねぎを入れ、弱火で焦がさないようによく炒める。

3. じゃがいもを加えて、さらに炒め、湯3と1/2カップと固形スープの素をくだいて加え、やわらかくなるまでふたをして約15分煮る。

4. 粗熱がとれたら、ミキサーにかけてなめらかにし、塩、こしょう各少々で調味する。

5. ボウルに移し、冷蔵庫で冷やす。食べる直前に生クリームを加えてよく混ぜる。器に注ぎ、クルトンと刻んだイタリアンパセリを散らす。

野菜の風味が感じられるオーソドックスなビシソワーズ。カリッと歯ごたえのあるクルトンを入れることで楽しい食感に。よく炒めたにんにく、ねぎ、たまねぎの香りが食欲を刺激します。

【簡単ビシソワーズ】


先にマッシュポテトを作ってから牛乳と合わせるシンプルな作り方。保存袋に薄く広げて冷凍保存しておけば便利です。

「簡単ビシソワーズ」 レタスクラブニュースより


【青じそのビシソワーズ】


青じそを使った変わり種のビシソワーズです。じゃがいもや牛乳との相性の良さに驚くはず。

「青じそのビシソワーズ」 レタスクラブニュースより


【みそビシソワーズ】


みそや酒を使った煮汁で一味違った味わいに。ベーコンから出るだしでコクがアップします。

「みそビシソワーズ」 レタスクラブニュースより


【ビシソワーズ】


セロリやにんじん、ローリエなどでブイヨンから作るのがポイントです。とり肉のうまみもたっぷり。

「ビシソワーズ」 レタスクラブニュースより


じゃがいもにはカリウムが入っているので、むくみが解消できるうれしい効果も。しっかり冷やして夏の涼を感じてくださいね。

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