【時短レシピ】15分で完成! 運動会のお弁当で大活躍するとり肉の揚げもの5選

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「とり肉の揚げ焼き竜田」 レタスクラブニュースより


体育の日も間近に迫り、秋の運動会シーズンが近づいてきました。また、気候も良いことから今の時期は行楽地へ出かけるにもぴったりの季節。そんな時は、家族みんなが喜ぶお弁当を準備したいものですよね。今回はお弁当で大活躍するとり肉の揚げ物5選をご紹介します。

ほかにもいっぱい!「鶏のから揚げ・竜田揚げのレシピ」をチェック!

【とり肉の揚げ焼き竜田】(443Kcal、塩分2.1g、調理時間15分)


<材料・2人分>

とりむね肉 大1枚(約300g)、下味(おろししょうが 1/2かけ分、しょうゆ 大さじ1と1/2、酒 大さじ1、砂糖、ごま油 各小さじ1、カレー粉 小さじ1/2)、レタス2枚、トマト 1/2個、揚げ油、片栗粉

<作り方>

1. とり肉は1cm幅のそぎ切りにする。ポリ袋などに下味の材料を合わせ、とり肉を入れてもみ、約5分おく。レタスは食べやすい大きさにちぎり、トマトは4等分のくし形に切る。

2. フライパンに1cm深さの揚げ油を高温(約180℃)に熱し、1のとり肉に片栗粉適量をまぶして入れる。約2分揚げ焼きにして焼き色がついたら上下を返し、さらに約2分こんがりと色づくまで揚げ焼きにする。とり肉は薄いそぎ切りにしてあるので、少なめの油で揚げ焼きにすると、短い時間で火が通る。

3. 油をきって器に盛り、レタスとトマトを添える。

そぎ切りとは、肉の厚みを均一にして切り口の表面積を増やす切り方です。肉の端を指先でおさえ、包丁を寝かせて刃を入れるのが上手に切るコツ。そぎ切りすれば味の含みが格段に良くなるので、しょうがやカレー粉の風味が引き立ちますよ。

【とりもも肉のから揚げ】


お弁当の王道メニューといえばやっぱりから揚げ。味をなじませるため、皮目をフォークで刺しておきましょう。

「とりもも肉のから揚げ」 レタスクラブニュースより


【手羽元のアーモンド揚げ】


ころもがわりにアーモンドを使ってこうばしく。おろしにんにくの香りが食欲を刺激します。

「手羽元のアーモンド揚げ」 レタスクラブニュースより


【ねぎごまから揚げ】


白いりごまと黒いりごまのW使いで、いつものから揚げをランクアップ。素揚げしたししとうがらしを添えれば彩りも良くなります。

「ねぎごまから揚げ」 レタスクラブニュースより


【とりのカレーマリネ揚げ】


とり肉を揚げる前にマリネすることでしっとりジューシーに仕上がります。好みでレモンをかけてさわやかさをプラス。

「とりのカレーマリネ揚げ」 レタスクラブニュースより


今回取り上げたメニューはどれも15分以内で作れるものばかり。時間がない朝や、他のおかずを作っていてタイムロスをしてしまった時にも役立ちます。短時間でカラリと揚げて、お弁当の1品として使ってくださいね。

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