食べ応えあり! ほっこりできる根菜のスープ5選

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「牛肉と根菜のカレースープ」 レタスクラブニュースより


ごぼうやれんこん、にんじんといった根菜は、大地の匂いを食卓にもたらしてくれる食材。加熱してもやわらかくなりすぎないため食べごたえも十分です。今回は根菜のスープ5選をご紹介。具だくさんでほっこりできるスープばかりなので、肌寒い夜に作ってお腹の中から温まって下さいね。

ほかにもいっぱい!「スープのレシピ」をチェック!

【牛肉と根菜のカレースープ】(186Kcal、塩分3.4g)


<材料・2人分>

牛すねカレー用 120g、下味(塩 小さじ1/4弱、こしょう 少々)、ごぼう 1/2本、にんじん 1/2本、エリンギ 1本、こんにゃく(アク抜き) 1/3枚(約100g)、オリーブ油、カレー粉、酒、塩、しょうゆ、ウスターソース

<作り方>

1. ごぼうはたわしでこすり洗いし、長めの乱切りにして、水に約5分さらす。にんじんは小さめの乱切りにし、エリンギは四つ割りにして長さを半分に切る。こんにゃくは2cm角に切る。

2. 肉に下味をふる。ごぼうはぺーパータオルで水けを拭く。

3. 鍋にオリーブ油小さじ1を中火で熱し、牛肉を全面に焼き色がつくまで焼く。ごぼう、にんじん、エリンギ、こんにゃくと、カレー粉大さじ1を加え、さっと炒める。

4. 水3カップ、酒大さじ1を加え、ふたをして弱めの中火で約30分煮る。肉がやわらかくなったら塩小さじ1/3、しょうゆ小さじ2~3、ウスターソース大さじ1を順に加えてさっと煮る。

肉と野菜、きのこがバランス良く入っていてボリューム満点。牛肉は煮る前に焼き色がつくまで焼いて、うまみを閉じ込めておきましょう。じっくりと煮込めば素材から出ただしを存分に楽しめますよ。

【根菜と豆の具だくさんスープ】


コリアンダーやクミンといったスパイスを使って奥深い味わいに。旬のさつまいもが入っているので、ほんのりと甘みも感じられます。

「根菜と豆の具だくさんスープ」 レタスクラブニュースより


【根菜みそスープ】


具材を炒める時はごま油を使ってコクを出します。日本人にとってなじみのあるみそ味がしみじみおいしい1品。

「根菜みそスープ」 レタスクラブニュースより


【根菜のはるさめスープ】


つるんとしたはるさめとシャキシャキした根菜の食感の違いを楽しんで。最後にごまをふりかけて風味豊かに仕上げます。

「根菜のはるさめスープ」 レタスクラブニュースより


【根菜のバターコンソメスープ】


バターと固形スープの程よい塩けでやさしい味。15分程度で作れるのでランチとして作るのもおすすめです。

「根菜のバターコンソメスープ」 レタスクラブニュースより


根菜を代表するごぼうやれんこんは、空気に触れるとアクが出て黒ずんでしまいます。切ったはしから酢を少々加えた水に入れ、そのまま5分ほどさらすようにしましょう。あく抜きしておけば色よく料理を作れますよ。

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