ほんのり甘くて子どもも喜ぶ! 旬のさつまいもの炊き込みご飯5選
秋に旬を迎えるさつまいもを入れた炊き込みご飯は、自然な甘みを堪能するのにぴったりの料理。そのままお茶碗によそっても、おにぎりにしてもおいしく食べられます。また、皮の紫色と中の黄色のコントラストが美しく、食卓に彩りを添えてくれるのもうれしいポイント。今の時期だからこそ味わえる炊き込みご飯を作ってみましょう。
【揚げさつまいもの炊き込みご飯】(351Kcal、塩分1.1g)
<材料・作りやすい分量・3~4人分>
さつまいも 大1/2本(約200g)、昆布 5cm、米 2カップ(350ml)、揚げ油、酒、しょうゆ、塩
<作り方>
1. 米は洗って炊飯器に入れ、水380mlに30分以上つける。
2. さつまいもはよく洗い、皮付きのまま1.5cm角に切り、水にさらす。
3. 揚げ油を低温(約160℃)に熱し、2の水をペーパータオルでよくふいて入れる。うすく色づくまで3~4分揚げる。
4. 1に酒大さじ2、しょうゆ小さじ2、塩小さじ1/2を加えて混ぜ、昆布と3をのせて普通に炊く。炊き上がったら昆布を除き、さっくり混ぜる。揚げたさつまいもを入れると、炊き上がりのおいもはホクホクに!また油の風味がご飯にまわり、コクが出る。
さつまいもを油で揚げる前には、油ハネを防止するためにしっかりと水けをふいておきます。一つひとつふくのはなかなかの手間ですが、やけどをしないためにも抜かりなくやっておきましょう。
【さつまいもご飯】
味つけは塩のみでシンプルに。黒すりごまを入れれば見た目のインパクトがかなり大きくなります。
【さつまいも入りご飯】
麦や粟などの穀物を混ぜた五穀米を少量加えて栄養価をアップします。食感や香りの違いも楽しんで。
【さつまいもそぼろご飯】
とりひき肉を入れてうまみとボリューム感をプラス。ほくほくしたさつまいもとの相性もばっちりです。
【さつまいものオリエンタルご飯】
カレー粉やマーマレードで味つけした豚肉を一緒に炊き込みます。パーティーでおもてなし料理として出しても喜ばれそう。
さつまいもは両端がとがった紡錘形のものが良いとされています。毛穴が深く、ひげ根のあるものは繊維が多いことがあるため避ける方が無難。ツヤツヤのさつまいもを選んで、家族が喜ぶ炊き込みご飯にして下さいね。
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