考えなくてそのまま作ればOK! 10分で2品作れる便利定食5選 画像(1/5) 「チーズハンバーグ&れんこんの粒マスタードマリネ定食」 レタスクラブニュースより

1品目は意外とすんなり決まっても、組み合わせるおかずを何にしようか悩む人も多い献立作り。ルーティンワークとはいえ、毎日繰り返していると嫌気がさしてしまうこともありますよね。今回は10分で2品作れる定食5選をご紹介。メニューを考えるのに疲れた時や忙しい時にはぜひ参考にしてくださいね。

 

【チーズハンバーグ&れんこんの粒マスタードマリネ定食】(チーズハンバーグ:472kcal、塩分3.2g、れんこんの粒マスタードマリネ:199kcal、塩分0.5g、調理時間10分)

<材料・2人分>

合いびき肉 300g、スライスチーズ 2枚、れんこん 1/2節(約120g)、小松菜 2株、クレソン 適宜、ミニトマト 6個、マリネ液(オリーブ油 大さじ2、酢 大さじ1、粒マスタード 大さじ1/2)、ソース(トマトケチャップ 大さじ1と1/2、ウスターソース、みりん 各大さじ1、しょうゆ 大さじ1/2)、塩、こしょう、オリーブ油

<作り方>

1. れんこんは皮つきのまま、5~6mm厚さの半月切りにして水に1~2分さらす。

2. ひき肉はトレーに入れたまま塩、こしょう各少々をふり、2等分してそれぞれ約1.5cm厚さの小判形にまとめる。ひき肉はトレーに入れたまま塩、こしょうをふり、取り出して形を整える。時間短縮でき、つなぎがないので火も通りやすい。

3. フライパンにオリーブ油大さじ1を強火で熱し、2を並べて約1分焼く。焼き色がついたら上下を返し、あいたところに1の水をきって並べ、ふたをして中火にし、3~4分蒸し焼きにする。ハンバーグだねを並べ入れて焼く。

4. チーズは半分に折る。小松菜は4~5cm長さに切る。ボウルにマリネ液の材料を入れて混ぜる。

5. ハンバーグに竹串を刺してみて透明な肉汁が出てきたら、れんこんの上下を返し、れんこんの上に小松菜をのせ、ハンバーグの上にチーズをのせる。再びふたをし、チーズが溶けて小松菜がしんなりするまで1~2分蒸し焼きにする。チーズと小松菜も加えてさらに蒸し焼き。

6. ハンバーグを器に盛る。れんこん、小松菜はマリネ液のボウルに入れ、塩、こしょう各少々をふってあえ、別の器に盛る。フライパンにソースの材料を入れて火にかけ、ひと煮立ちさせてハンバーグにかけ、クレソン、ミニトマトを添える。

ボリュームのあるチーズハンバーグと酸みがきいた野菜のマリネがベストマッチ。1つのフライパンで加熱するのでほぼ同時に出来上がる上、洗いものが少なくて済むのもうれしいですね。

 

【薄切りじゃがいもの塩肉じゃが定食】

肉じゃがの調理は電子レンジにお任せ。耐熱ボウルに材料を入れたら、ラップをぴったりかぶせて味を全体にいきわたらせましょう。

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【豚と白菜の中華風重ね蒸し&コーン卵スープ定食】

重ね蒸しにした時の煮汁を利用してコーンスープを作ります。ピリリと辛いラー油がよいアクセントに。

考えなくてそのまま作ればOK! 10分で2品作れる便利定食5選 画像(6/5) 「豚と白菜の中華風重ね蒸し&コーン卵スープ定食」 レタスクラブニュースより

 

【長いものそぼろがけ定食】

ホクホク食感の長いもにとりひき肉のそぼろがよくからみ、やさしい口当たりに。ご飯に合う和風味がたまりません。

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【照り焼きチキン&ジャーマンポテト定食】

とりもも肉は1人1枚用意するので食べごたえじゅうぶん。厚みのある部分に切り目を入れて開いてから調理します。

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栄養がとれ、彩りもよい定食を覚えておけば、いざという時の晩ご飯にきっと役立つはず。お腹も満足する定食をパパっと作って、家族を喜ばせてあげましょう。