たらふく食べたい! 淡白な「たら」のうまみを活かした彩りおかず5選 画像(1/5) 「たらとブロッコリーのバーニャカウダ焼き」 レタスクラブニュースより

冬の代表的な魚である「たら」。鍋に入れたりホイル蒸しにするなどさまざまな調理法で味わえますよね。今回はそんなたらを使った彩りおかずをご紹介。見た目も華やかな彩り豊かなおかずを作って、旬ならではの味を楽しみましょう。

 

【たらとブロッコリーのバーニャカウダ焼き】(264Kcal、塩分2.9g)

<材料・2人分>

バーニャカウダ 大さじ4(材料は140g分)、アンチョビー 1缶(約50g)、牛乳 1/2カップ、にんにく 5~6片、オリーブ油、塩、こしょう、生だら 2切れ、粉チーズ 大さじ2、ブロッコリー 1/2個、塩、こしょう、サラダ油

<作り方>

1. にんにくは縦半分に切って芯(しん)を取り除き、牛乳、水大さじ3とともに小鍋に入れて火にかける。煮立ったら弱火にして15~20分、時々混ぜながらにんにくに竹串がスーッと通るまで煮る。

2. にんにくを取り出して耐熱ボウルに移し、フォークやめん棒などでなめらかになるまでしっかりつぶす。

3. アンチョビーは缶汁ごとフライパンに入れ、オリーブ油大さじ4を加えて弱火にかける。木べらでアンチョビーをつぶしながら、2~3分煮る。アンチョビーがくずれたら2を加える。

4. 木べらなどでよくかき混ぜ、塩、こしょうで味をととのえ、火を止める。ハンドミキサーなどでかくはんすると、よりなめらかになる。

5. ブロッコリーは小房に分け、大きいものは半分に切る。たらは4等分に切り、塩、こしょう各少々をふる

6. 耐熱皿に油をペーパータオルで薄くぬり、5を並べ入れる。バーニャカウダを回しかけ、アルミホイルをかぶせてオーブントースターで約5分焼く。いったん取り出してアルミホイルをはずし、粉チーズをふる。うすく焼き色がつくまで再びオーブントースターで約2分焼く。バーニャカウダにしっかり味があるので、具を並べたら味つけはソースだけでOK。

7. バーニャカウダの保存方法

※保存容器に入れて冷蔵庫で約10日間保存可能。食べるときは耐熱容器に移して電子レンジで加熱するか、小鍋に入れて温めてもOK。

アンチョビーを缶汁ごと使用しているので、魚介のうまみをじゅうぶんに堪能できます。バーニャカウダソースは野菜とも相性抜群なので、たくさん作っておいて別の機会にも有効活用してくださいね。

 

【たらのパセリパン粉焼き】

たらにころもをたっぷりまぶし、外をカリッと焼き上げます。パセリのさわやかな風味が引き立っている1品。

たらふく食べたい! 淡白な「たら」のうまみを活かした彩りおかず5選 画像(3/5) 「たらのパセリパン粉焼き」 レタスクラブニュースより

 

【たらの野菜あんかけ】

たらに口当たりのやさしいあんかけをからめていただきましょう。下ごしらえで塩をふったたらは、焼くときに調味料を加えなくてOK。

たらふく食べたい! 淡白な「たら」のうまみを活かした彩りおかず5選 画像(6/5) 「たらの野菜あんかけ」 レタスクラブニュースより

 

【白身魚のバジルソース焼き】

たらとバジル、レモンの奏でるハーモニーが絶品。バジルソース作りにはフードプロセッサーやミキサーを使用して。

たらふく食べたい! 淡白な「たら」のうまみを活かした彩りおかず5選 画像(10/5) 「白身魚のバジルソース焼き」 レタスクラブニュースより

 

【たらのムニエル】

たらは柔らかく身が崩れやすい魚。よい見栄えで食卓に出せるよう慎重にフライ返しで裏返しましょう。

たらふく食べたい! 淡白な「たら」のうまみを活かした彩りおかず5選 画像(15/5) 「たらのムニエル」 レタスクラブニュースより

 

たらはほとんどが「切り身」の状態で売られています。生だらはピンクがかった色で透明感のあるもの、塩だらは切り口がシャープなものを選んでくださいね。