白身魚のバジルソース焼き

時短でラク
164kcal
0.7g
15min
白身魚のバジルソース焼き
白身魚のバジルソース焼き

バジルソースであっさりした白身魚にコクをプラス

材料(2人分)

生たら(切り身)…2切れ
バジルソース([作りやすい分量]バジルの葉30g、パセリ10g、にんにく1片、粉チーズ40g、エキストラバージンオリーブ油大さじ4、塩、こしょう)…大さじ1
生パン粉…適宜
レモンの輪切り…2枚
赤パプリカの薄切り(あれば)…少々
・塩、こしょう、オリーブ油

下ごしらえ

  1. バジルソースを作る。フードプロセッサーまたはミキサーにバジルの葉、パセリ、にんにく、オリーブ油を加え、スイッチを入れてかくはんする。
  2. 少しなめらかになったら、一度止めて粉チーズを加え、さらにかくはんする。
  3. 全体がなめらかに混ざったら、塩、こしょう各少々で味をととのえる。保存容器に移し、冷蔵庫で1週間程度保存できる。

作り方

  1. たらに塩、こしょう各少々をふって下味をつける。
  2. フライパンにオリーブ油大さじ1を熱して1の両面を色よく焼き、焼き上がったら片面にバジルソースを塗り、生パン粉を散らして180℃に予熱したオーブンで4〜5分焼く。
  3. 皿に盛り、レモンとパプリカを添える。

    ●カロリーにバジルソースのカロリーは含まない

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 岡本真直

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

たら
たら
漢字で「鱈」と書く、冬の代表的な魚。一般に「たら」というと「まだら」をさします。生のもの…

基本の扱い方

しっかり水分をふく

たらは水分が出やすく、出た水分は生臭くなりやすいので、調理の前にさっと冷水で洗い、ペーパータオルでしっかりとふきます。水分をしっかりふくと、下味をつけたとき、調味料がよくなじみ、おいしく料理できます。塩だらの場合、最近は、塩分があまり高くないので、塩抜きをする必要はありませんが、塩味はついているので調味の際に加減してください。

骨を取る場合

シチューやフライなど、骨が入っていると食べにくい料理には、骨を除いてから使うとよいでしょう。たらは小骨がなく、骨は切り身の中央と、薄くなっている腹の部分の2カ所に集まっていて、指でさぐるとわかります。専用の骨抜きや毛抜きで抜くか、写真のように、骨の入っている部分を切り落とすと取れます。

にんにく
にんにく
独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

バジル
バジル
強い香りが特徴のシソ科の香草。イタリア語ではバジリコ、フランス語ではバジリクといい、ヨー…

おすすめ読みもの(PR)