いわしのフライパンかば焼き

258kcal
1.5g
いわしのフライパンかば焼き
いわしのフライパンかば焼き

本田明子さんのレシピ

旬のいわし×フライパンで手軽に

材料(2人分)

  • いわし(手開きにしたもの)…4尾(約200g)
  • 万能ねぎ…1束の先端10cm(約10g)
  • 合わせ調味料
  •  ・しょうゆ…大さじ1
  •  ・砂糖、みりん…各大さじ1/2
  • 片栗粉…大さじ2
  • サラダ油…小さじ2
  • 粉ざんしょう
いわし(手開きにしたもの)…4尾(約200g)
万能ねぎ…1束の先端10cm(約10g)
合わせ調味料
 ・しょうゆ…大さじ1
 ・砂糖、みりん…各大さじ1/2
片栗粉…大さじ2
サラダ油…小さじ2
粉ざんしょう

作り方

  1. いわしは水けを拭き、片栗粉大さじ2をまぶす。
  2. フライパンにサラダ油小さじ2を中火で熱し、いわしの身を下にして並べ入れる。強めの中火にしてこんがりと焼けたら上下を返し、さらに焼く。両面がこんがりと焼けたら火を止め、合わせ調味料を回しかけてからめ、器に盛る。
  3. フライパンに万能ねぎを入れて水大さじ1を加え、中火にかけてさっと煮て2に添える。いわしに粉ざんしょう少々をふる。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 邑口京一郎

食材の扱い方・ポイント

いわし
いわし
昔から日本人になじみの深い魚。日本各地でとれ、普通いわしといえば「まいわし」のことです。…

基本の扱い方

下ごしらえ(1)

新鮮でうろこのあるものは、直角に立てた包丁の先で、尾のほうから、表面をこそげるようにしてうろこを取ります。

下ごしらえ(2)

胸びれのつけ根にまっすぐに包丁を入れ、頭を落とします。

下ごしらえ(3)

頭のほうから包丁の刃を入れて腹を開き、刃先で内臓をかき出します。腹の中をきれいに水洗いして、ペーパータオルなどで水けをふきます。
※筒切りにして、煮ものなどに。

手開きにする(1)

下ごしらえがすんだら、頭のほうを手前、腹を上にして持ち、中骨の上に親指をぐっと入れ、指を尾のつけ根まで滑らせて、骨から半身をはずします。

手開きにする(2)

尾のつけ根で中骨を折り、尾のほうから骨の端を持って、身がはがれないようゆっくりと中骨をはずします。

手開きにする(3)

腹骨や身の黒い部分が残っている場合、包丁をねかせるようにしてすき取ります。

手開きにする(4)

最後に背びれを取ります。皮目を上にして背びれをつまみ、つけ根をちぎって除きます。一尾で使う場合は、半身に分かれないよう注意。

三枚におろす(1)

下ごしらえがすんだら、頭の切り口から尾に向かって、中骨に沿って包丁を入れ、中骨がついている身と離します。

三枚におろす(2)

中骨を下にして置き、同じ要領で、残りの半身も中骨をはずし、三枚にします。

三枚におろす(3)

腹骨は包丁を寝かせて薄くそぎ切りにします。
※ソテーなどに。

皮を除く(1)

皮を除くときは、皮と身の間に指を差し込んで、身をはずしたときと同じ要領で半身の皮をはがしていきます。残りの半身は、頭のほうの皮をつまんで、尾に向かってはがします。

皮を除く(2)

半身にしてから皮をはがす場合は、頭のついていたほうから皮を少しはがして持ち、もう一方の手で身を押さえて、尾のほうに向けて皮を引いてむきます。

たたく

ハンバーグ、つみれなどにする場合は、中骨と尾を取って、皮を取り除いた身を包丁で細かく刻みます。たたくときは薬味もいっしょに刻むと香りが移り、臭み消しに。

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