今年は朝活! ちょいプラスで飽きずに飲める豆腐のみそ汁5選 画像(1/5) 「そぼろ豆腐汁」 レタスクラブニュースより

毎日の食事作りで意外と頭を悩ませるのが、みそ汁の“具”。わかめや油揚げなどを使い回していると同じようなみそ汁ばかりになってしまい、マンネリを感じることもありますよね。今回は、プラスアルファでよりおいしい豆腐のみそ汁5選をご紹介。使い慣れた豆腐にひと手間加えて、いつもとは違った味に仕立てましょう。

 

◆そぼろ豆腐汁(91Kcal、塩分1.6g)

【材料・2人分】

豆腐肉そぼろ(〔材料は300g分〕もめん豆腐 1丁、とりひき肉 100g、合わせ調味料〔おろししょうが 小さじ1、しょうゆ 大さじ2、砂糖 大さじ1、酒 大さじ1/2〕、サラダ油) 80g、ごぼう 1/3本、にんじん 4cm、長ねぎ 1/2本、みそ、七味とうがらし

【作り方】

1. 豆腐肉そぼろを作る。豆腐は厚みを半分に切り、ペーパータオルに包んで約15分おいて、軽く水きりする。ペーパータオルに豆腐を包み、そのままおいて水きり。豆腐の水分もうまみになるので、味つけがうすまらないように程よく水をきることが目的。豆腐を切ってからペーパーに包むと、より短時間で水きりできる。

2. フライパンに油小さじ1を熱して豆腐を入れ、木べらで細かくほぐしながら炒める。水けがほとんどなくなってポロポロになったらフライパンの片側に寄せ、あいたところにひき肉を加えて、木べらでほぐしながらポロポロになるまで炒める。豆腐を炒め、水分をとばしたところにひき肉を加えると、豆腐が肉のうまみを吸っておいしくなる。

3. 全体を混ぜ合わせ、合わせ調味料を加えて、汁けがなくなるまで炒め合わせる。

4. ごぼうは皮をたわしできれいに洗ってささがきにし、水に5分つけてざるにあけ、水をきる。にんじんは1cm幅の薄い短冊切りにする。ねぎは5mm幅の小口切りにする。

5. 鍋に水2カップ、ごぼう、にんじんを入れて火にかける。煮立ったらアクを除いてふたをし、ごぼうがやわらかくなるまで3~4分煮る。

6. ねぎと、豆腐肉そぼろを少し残して加え、みそ大さじ1と1/2も溶き入れてさっと煮る。椀に注ぎ、残しておいた豆腐肉そぼろをのせ、七味少々をふる。

水からじっくりと煮た根菜のうまみがギュッと詰まったみそ汁です。甘辛く炒め合わせた豆腐肉そぼろをのせているので、食べごたえもじゅうぶん。七味とうがらしのピリリとした辛さが全体の味をまとめます。

 

◆豆腐とにらのごまみそ汁

白すりごまのこうばしさがたまりません。にらと豆腐のシンプルなみそ汁にコクをプラスします。

今年は朝活! ちょいプラスで飽きずに飲める豆腐のみそ汁5選 画像(3/5) 「豆腐とにらのごまみそ汁」 レタスクラブニュースより

 

◆しょうがたっぷりいり豆腐汁

せん切りにしたしょうがを入れれば、体もポッカポカ。ねぎと一緒に炒め、香りを引き立たせましょう。

今年は朝活! ちょいプラスで飽きずに飲める豆腐のみそ汁5選 画像(6/5) 「しょうがたっぷりいり豆腐汁」 レタスクラブニュースより

 

◆とろろみそ汁

すりおろした大和いもを足したみそ汁は新感覚のおいしさ。仕上げにせん切りの大和いもをのせ、食感の違いを楽しんでくださいね。

今年は朝活! ちょいプラスで飽きずに飲める豆腐のみそ汁5選 画像(10/5) 「とろろみそ汁」 レタスクラブニュースより

 

◆たぬき豆腐みそ汁

揚げ玉がよいアクセントになっています。サクサクのままでも汁を吸わせてから食べてもGOOD。

今年は朝活! ちょいプラスで飽きずに飲める豆腐のみそ汁5選 画像(15/5) 「たぬき豆腐みそ汁」 レタスクラブニュースより

 

マンネリ化しがちなみそ汁ですが、ごまやしょうがなどを“ちょい足し”するだけでガラリと印象が変わります。中にはラー油やゆずこしょうを加える人もいるようなので、あれこれ実験してみると面白いかも。