味つきだから調理カンタン♪ 冷凍保存できる「とり肉おかずのもと」3選 画像(1/3) 「とりむねのしょうが漬け」

毎日の調理は、時間をかけずにパパっと済ませたいもの。特に肉の下味加工などは、つい手を抜いてしまう人も多いのでは? そこで今回は、空いた時間にパパっと味つけできる「とり肉おかずのもと」3選を紹介していきましょう。もみ込むだけで簡単に下味がつくので、調理の手間が大幅にカットできるはず。

とりむねのしょうが漬け

【材料・2人分×2袋分】

とりむね肉 大2枚(約600g)、下味(おろししょうが 2かけ分、酒、みりん、しょうゆ 各大さじ1)

【作り方】

1. とり肉は好みで皮を除き、大きめの一口大に切ってボウルに入れる。

2. 下味の酒を加えてもみ込み、なじんだら残りの材料を加えてよくもみ込む。

3. 冷凍用保存袋2枚に等分に入れて平らにし、空気を抜いて密閉し、冷凍庫で保存する。

※約1カ月間保存可能。

むね肉に和風テイストの下味をプラス。しょうがで肉独特の臭みをやわらげているので、解凍した時もにおいを気にせずにアレンジできそう。蒸し焼きやしょうが炒めなど、バリエーション豊富な料理に活用できますよ。

とりもも肉の下味冷凍

ごま油と溶き卵が、舌を楽しませてくれるアクセントにピッタリ。下味をつけてから、約1週間は冷凍保存が可能です。

味つきだから調理カンタン♪ 冷凍保存できる「とり肉おかずのもと」3選 画像(3/3) 下味がしっかりついている「とりもも肉の下味冷凍」

ガーリックチキンの冷凍ストック

パサつきやすいむね肉も、オリーブ油でもみ込めばしっとりとした口当たりになります。肉はおよそ厚さ1cmのそぎ切りにしましょう。

味つきだから調理カンタン♪ 冷凍保存できる「とり肉おかずのもと」3選 画像(6/3) 「ガーリックチキンの冷凍ストック」

買ってきたその日に下味をつけて冷凍しておけば、その後の調理時間を短縮できるはず。もみ込む具材によって和風や洋風、イタリアンなどテイストが変わるので、さまざまな料理が楽しめそうですね。