丼から春巻きまで! 栄養バランス最高の「アボカド×納豆」料理5選

公開
更新
「アボカド納豆丼」


「森のバター」ともいわれるアボカドは、肌のカサつきを防いで髪の色つやを良くしてくれる食材。デザートやおかずなどにも幅広く使われていますが、サラダなどに添えてアレンジせずに食べることがほとんどかもしれません。そこで今回は、こちらも栄養価が高い納豆とコラボ。ヘルシーかつ食べ応えのある料理をご紹介します。

アボカド納豆丼


【材料・4人分】

納豆(小粒タイプ) 4パック(200g)、玉ねぎ 1/2個、アボカド(完熟) 2個、刻みのり 適宜、ご飯 茶碗4杯分、練りがらし、しょうゆ

【作り方】

1. 玉ねぎは縦薄切りにする。アボカドは縦にぐるりと包丁を入れ、ねじって半割りにし、種に包丁の刃元を刺して除く。1個はくずし、1個は薄いくし形に切る。

2. 納豆をボウルに入れてよくかき混ぜ、練りがらし大さじ1強とくずしたアボカドを加え、ねっとりとするまで混ぜる。玉ねぎとしょうゆ大さじ3~4を加えて混ぜ、薄切りのアボカドも加えて全体になじむように混ぜる。

3. 器にご飯を盛り、2をのせ、のりをこんもりとのせる。よく混ぜ、好みでしょうゆ適宜を足して食べる。

(1人分422Kcal、塩分2.0g)

練りがらしのマイルドな辛さが決め手です。カット方法に“スライス”や“すりつぶし”などの変化を加えて、アボカドの食感を楽しめるテイストに。のりがパリパリのうちに、お好みでしょうゆを加えながら食べるとGOOD。

アボ納豆春巻き


春巻きをきつね色になるまでカラリと揚げれば、パリッとした歯ざわりが楽しめるはず。酢じょうゆを加えるとより爽やかな口当たりになりますよ。

チーズやのりをプラスするとおいしさがアップする「アボ納豆春巻き」


アボカド納豆


大根のシャキシャキ食感がアクセントにピッタリ。かくし味にマヨネーズを入れるのがポイントです。

「アボカド納豆」


納豆とアボカドの春巻き


納豆に熱が加わり、ほっくりとした歯ざわりに。具材の最後に青じそを巻けば、うつくしく青じそが透ける揚げあがりになります。

「納豆とアボカドの春巻き」


アボ納豆の油揚げ包み


油揚げをカラッと焼いたこうばしい風味のおつまみ。からしじょうゆでさっぱりいただきましょう。

「アボ納豆の油揚げ包み」


アボカドは皮をさわった時に、やわらかく感じるものが食べごろです。かためのアボカドの場合、紙袋に入れて2~3日保管すれば完熟度がアップ。カットしてしばらく経つと起こる黒い変色は、レモン汁をかけると防げますよ。

この記事に共感したら

Information

詳しいレシピはこちら!
アボカド納豆丼
アボ納豆春巻き
アボカド納豆
納豆とアボカドの春巻き
アボ納豆の油揚げ包み

ほかにもいっぱい!「アボカドのレシピ」をチェック!


本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細