オール35kcal以下! ダイエットにぴったりなヘルシースープ5選

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「卵スープ」


本格的な冬がやってくると、なかなか朝のエンジンもかかりにくいもの。寒い一日を元気よく始めるためには、ほっこりとしたスープで体を芯から温めるのがおすすめですよ。そこで今回は、ダイエットにぴったりなヘルシースープ5選をご紹介します。冷蔵庫にあるものを使って、簡単×ヘルシーなお得感満載のスープを作ってみてはいかが?

卵スープ


【材料・2~3人分】

溶き卵 1個分、塩、こしょう 各少々、とりガラスープの素 小さじ1、水 2カップ、長ねぎのみじん切り 3cm分、水溶き片栗粉(片栗粉 小さじ2、水 小さじ4)、塩、こしょう

【作り方】

1. 溶き卵、塩、こしょうを混ぜる。鍋にとりガラスープの素、水を入れて煮立てる。長ねぎのみじん切りを加え、水溶き片栗粉でとろみをつける。卵液を回し入れ、塩、こしょうで味をととのえる。

(1人分34Kcal、塩分0.8g)

卵は溶く際に、塩こしょうで下味をつけておくことを忘れずに。水溶き片栗粉を加えるときは鍋の火を止め、少しづつ加えることでだまになるのを防げます。スープのとろみを長時間保つため、煮立ってから1~2分かき混ぜ続けると◎

とりスープ


手羽先を調理する際に切り取ることの多い、先端部分を使ってだしをとりましょう。材料を煮込むだけで簡単本格中華のできあがり。

とりだしのうまみがクセになる!「とりスープ」


大根おろしスープ


しょうゆとほうじ茶がベースのスープは、香ばしく深い味わいが特徴です。おろししょうがで、体もぽかぽかに♪

「大根おろしスープ」


かぶのみぞれスープ


かぶのすりおろしは大根のような辛みがなく、甘くて優しい味です。かぶの葉は根よりも栄養がたくさんなので、余さず使ってくださいね。

「かぶのみぞれスープ」


キムチスープ


ざく切りにしたキムチだけでなく、きゅうりの輪切りを加えることで食感がアップ。仕上げのごま油で、全体の味を整えます。

「キムチスープ」


調理の際に失われがちな食材の栄養分も、スープなら水に溶け出ているのでムダなくとることができるんです。素材そのもののうまみも感じられて1食の満足度も上がるので、ぜひお試しあれ♪

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卵スープ
とりスープ
大根おろしスープ
かぶのみぞれスープ
キムチスープ

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