一度でたっぷり食べられる! 旬の野菜「チンゲンサイ」を使った月~金の副菜

#食 
「チンゲンサイののり酢あえ」


たんぱくな味わいのチンゲンサイは、炒めものや副菜にピッタリの葉物野菜です。一年中購入できますが、じつは今の時期が一番おいしい季節。そこで今回は、旬のチンゲンサイをまるごと1株使った月~金の副菜5選を紹介していきましょう。完食しても30kcal以下なので、ダイエット中でも気にせずに食べられそうですね。

チンゲンサイののり酢あえ


【材料・2人分】

ちりめんじゃこ 大さじ2、チンゲンサイ 1株、焼きのり 2枚、しょうゆ、酢、練りわさび

【作り方】

1. チンゲンサイは葉と軸に分ける。軸は4~5cmの長さの細切りに、葉も同じくらいの長さに切り、熱湯でさっとゆでる。

2. ボウルにしょうゆ、酢各大さじ1/2、わさび小さじ1/2、じゃこを入れてよく混ぜ、のりを小さくちぎって加え、混ぜる。

3. 2にチンゲンサイを加えてあえる。

(1人分28Kcal、塩分1.1g)

ちりめんじゃこの歯ごたえがダイレクトに感じられる1品。焼きのりに酢をきかせてあえごろもにしました。のりはじゃこを混ぜた後に、手でちぎって加えてくださいね。わさびのツンとした刺激がアクセントにピッタリ。

チンゲンサイのからしあえ


練りがらしでほどよい刺激感を演出しています。しょうゆベースのシンプルな味わいがたまりません。

根元の歯ごたえをそのまま残した「チンゲンサイのからしあえ」


チンゲンサイのナムル


葉と軸の食感を一度に堪能できる仕上がり。電子レンジだけで調理できるので、洗い物の手間が省けますよ。

「チンゲンサイのナムル」


チンゲンサイのおひたし


昆布じょうゆで味に深みをプラスしました。仕上げに削りがつおをまぶしたらできあがり。

「チンゲンサイのおひたし」


チンゲンサイのオイスターソースあえ


刻んだピーナッツが食感に変化を加えています。加熱するときはラップをかけることをお忘れなく。

「チンゲンサイのオイスターソースあえ」


味つけは、しょうゆやごま油などの家庭にある基本調味料だけでOK。どれも短時間で完成するので、「もう1品ほしいかも」と思った時にパパっと作ってみてはいかが?

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