寒い日は体を温めながら便秘改善! ファイバーボールを使ったスープ5選 画像(1/5) 「韓国チゲ風デトックススープ」

スムーズなお通じがないと、何だか憂鬱な気分になってしまいますよね。“ため込まない体”を作るために、食生活から改善してみませんか? 今回は、食物繊維をたっぷり摂れるファーバーボールを使ったスープ5選をご紹介。野菜やきのこ、豆などを加えて、食べごたえのあるスープに仕上げましょう。

韓国チゲ風デトックススープ

【材料・1人分】

ファイバーボール([1食分・4個]とりひき肉 40g、おから 40g、玉ねぎのみじん切り 1/6個分[約30g]、おろししょうが 小さじ1、粉寒天 4g、塩、こしょう、片栗粉、オリーブ油)、韓国チゲ風デトックススープ(ファイバーボール 4個[でき上がり分より使う]、生だら 1切れ(約80g)、れんこん 小1/3節[約50g]、にら 1/2わ[約50g]、玉ねぎ 1/4個[約50g]、しょうが 1かけ、白菜キムチ 50g、スープ[みそ 大さじ1/2~1、とりガラスープの素 小さじ1/2、水 1と1/2カップ]、塩、オリーブ油、ごま油)

【下ごしらえ】

1. ファイバーボールを作る。耐熱ボウルにひき肉、おから、玉ねぎ、しょうがを入れて手でよく混ぜる。中央をくぼませ、ラップをかけずに電子レンジで約3分加熱する。

2. 小さめの耐熱容器に水40mlと寒天を入れて軽く混ぜ、ラップをかけずに電子レンジで約90秒加熱する。

3. 1に2を熱いうちに加え、塩、こしょう各少々、片栗粉大さじ1/2、オリーブ油小さじ1も加えて木べらなどで混ぜ合わせる。粗熱がとれたら4等分してボール状に手で丸める。パサパサして丸めにくい場合は水を少量足して調整する。

【作り方】

1. れんこんは皮つきのまま四つ割りにし、8mm厚さに切る。にらは5cm長さに、玉ねぎは約1cm厚さに切り、しょうがは薄切りにする。

2. たらは3つにそぎ切りにして、酒小さじ1をふる。キムチは汁をきって、食べやすい大きさに切る。

3. 鍋にオリーブ油大さじ1を熱し、しょうが、れんこん、玉ねぎを炒める。全体に油がまわったら、スープの材料を加えて煮る。煮立ったらアクを取り、ふたをして弱火で約10分煮る。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

(1人分467Kcal、塩分4.3g)

白菜キムチの辛みとうまみの強いたらがマッチ。シャキシャキしたれんこんを入れて、食感にアクセントをつけます。1品で肉、魚、野菜とさまざまな食材を食べられるので、栄養バランスはバッチリ!

豆乳風味の中華デトックススープ

わかめは歯ごたえを残すため、ファイバーボールが煮えてから加えてください。ほのかな磯の香りが食欲をかき立てます。

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豆のミネストローネ風デトックススープ

大きめにカットした野菜で満足感をアップさせましょう。白ワインをきかせた風味豊かなスープがGOOD。

寒い日は体を温めながら便秘改善! ファイバーボールを使ったスープ5選 画像(6/5) 「豆のミネストローネ風デトックススープ」

ファイバーボールスープ

ファイバーボールはくずれやすいので、スープに入れた後はかき混ぜすぎないのがポイント。弱火でじっくり煮込みます。

寒い日は体を温めながら便秘改善! ファイバーボールを使ったスープ5選 画像(10/5) 「ファイバーボールスープ」

根菜ときのこのみそ煮風デトックススープ

みそ仕立てのやさしい味わいが疲れた胃腸をいやします。みそを溶き入れたら、沸騰させないのがおいしく作るコツ。

寒い日は体を温めながら便秘改善! ファイバーボールを使ったスープ5選 画像(15/5) 「根菜ときのこのみそ煮風デトックススープ」

ファイバーボールがまとまりづらい場合は、水を足して調整します。いきなり大量に入れるとベタつきが出てしまう可能性があるので、少量ずつ足すようにしてくださいね。