豆乳風味の中華デトックススープ

418kcal
3.5g
豆乳風味の中華デトックススープ
豆乳風味の中華デトックススープ

わかめ&豆乳は意外にも相性抜群。ほのかに磯の香りが!

材料(1人分)

  • ファイバーボール(1食分・4個)
  •  ・とりひき肉…40g
  •  ・おから…40g
  •  ・玉ねぎのみじん切り…1/6個分(約30g)
  •  ・おろししょうが…小さじ1
  •  ・粉寒天…4g
  •  ・塩、こしょう、片栗粉、オリーブ油
  • 豆乳風味の中華デトックススープ
  •  ・ファイバーボール…4個(でき上がり分より使う)
  •  ・豆乳…1カップ
  •  ・玉ねぎ…1/2個(約100g)
  •  ・にんじん…1/2本(約80g)
  •  ・生わかめ…50g
  •  ・スープ
  •   ・とりガラスープの素…小さじ1/2
  •   ・オリーブ油…小さじ2
  •   ・しょうゆ…小さじ1
  •   ・水…1カップ
  •  ・こしょう、ごま油
ファイバーボール(1食分・4個)
 ・とりひき肉…40g
 ・おから…40g
 ・玉ねぎのみじん切り…1/6個分(約30g)
 ・おろししょうが…小さじ1
 ・粉寒天…4g
 ・塩、こしょう、片栗粉、オリーブ油
豆乳風味の中華デトックススープ
 ・ファイバーボール…4個(でき上がり分より使う)
 ・豆乳…1カップ
 ・玉ねぎ…1/2個(約100g)
 ・にんじん…1/2本(約80g)
 ・生わかめ…50g
 ・スープ
  ・とりガラスープの素…小さじ1/2
  ・オリーブ油…小さじ2
  ・しょうゆ…小さじ1
  ・水…1カップ
 ・こしょう、ごま油

下ごしらえ

  1. ファイバーボールを作る。耐熱ボウルにひき肉、おから、玉ねぎ、しょうがを入れて手でよく混ぜる。中央をくぼませ、ラップをかけずに電子レンジで約3分加熱する。
  2. 小さめの耐熱容器に水40mlと寒天を入れて軽く混ぜ、ラップをかけずに電子レンジで約90秒加熱する。
  3. 1に2を熱いうちに加え、塩、こしょう各少々、片栗粉大さじ1/2、オリーブ油小さじ1も加えて木べらなどで混ぜ合わせる。粗熱がとれたら4等分してボール状に手で丸める。パサパサして丸めにくい場合は水を少量足して調整する。

作り方

  1. 玉ねぎはくし形切り、にんじんは小さめの乱切りにする。わかめは粗く刻む。
  2. 鍋にスープの材料と玉ねぎ、にんじんを入れ、ふたをして煮る。煮立ったらアクを取り、弱火で約10分煮る。
  3. 豆乳、ファイバーボールを加えてさらに約5分煮たら、わかめを加えてこしょうで味をととのえる。仕上げにごま油少々をたらす。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 砂川千恵子

食材の扱い方・ポイント

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

しょうが
しょうが
香辛料として、日本料理や中国料理に欠かせないしょうがは、熱帯アジア原産で、平安初期ごろに…

基本の扱い方

つぶす

まな板にしょうがを置いて、木べらなどをあて両手で押さえてつぶします。

切り方

薄切り

針しょうがやせん切りになど、飾り切りにする場合は、皮を薄くむいたら、繊維の方向に、端からできるだけ薄く切ります。
炒めものなど、見た目を気にしない場合は、繊維を断つ方向に切ってもよいでしょう。

せん切り

薄切りを縦に置いて2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。

みじん切り

せん切りを横に向きを変えて、端からできるだけ細かく切ります。

にんじん
にんじん
赤い色が食欲をそそる、緑黄色野菜の代表。生で、煮る、炒める、揚げるなど、さまざまな調理法…

基本の扱い方

皮をむく(1)

茎のつけ根から7〜8mm内側に包丁を入れて、へたを切り落とします。

皮をむく(2)

皮をむいてから使う長さに切ります。にんじんの皮をむくには皮むき器がおすすめ。縦方向にむいて。

切り方

輪切り

横にして小口から厚さをそろえて切れば、輪切りに。厚さは、料理に合わせて調節を。

いちょう切り(1)

作りたい分量の長さに切り、縦四つ割りにします。

いちょう切り(2)

四つ割りにしたうちの2本を、切り口を下にして置き、端から薄切りにします。厚さを揃えて切ると、火の通りが均一に。

せん切り(1)

皮をむき、斜め薄切りにします。

せん切り(2)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

せん切り(3)

縦薄切りにしてからせん切りにしても。この場合、4〜5cm長さに切ったら、縦に薄切りにします。このとき、端を1枚切ったら、その切った面を下にして置くと、安定して切りやすくなります。

せん切り(4)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

短冊切り(1)

4〜5cm長さに切ったら、縦に1cm厚さに切ります。

短冊切り(2)

端から薄切りにします。

あられ切り(1)

さいの目切り(約1cm角)よりさらに細かく、約5mm角に切る角切り。
4〜5cm長さに切ったら、5mm厚さの薄切りにします。

あられ切り(2)

これを5mm角の細切りにしたら、端から5mm幅に切って、立方体にします。

ねじ梅

野菜を花の形に切る「花形切り」の一つで、立体感のある梅の花の形にしたもの。煮ものなどに。

ねじ梅(1)

にんじんは皮をむいてから7〜8mm厚さの輪切りにし、花形の抜き型を使って、抜きます。

ねじ梅(2)

花びらの境目5カ所全部から中心に向かって、包丁の刃元を使って2〜3mm深さの切り込みを入れます。

ねじ梅(3)

花びらの中心から、左側の境目の切れ込みに向かって、包丁の刃元を斜め下向きに進め、薄くそぎ落とします。これを花びらごとに繰り返します。

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