白菜キムチで味つけラクチン♪ 大人気の“さば”を使ったメインおかず5選

#食 
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青魚、光りものの代表格である「さば」は、脂がのってうまみたっぷり。今回は、白菜キムチでピリ辛に仕上げた「さば」のメインおかず5選を紹介します。

さばとにらのキムチ炒め

【材料・2人分】

さば(半身) 1枚、にら 1/2わ、白菜キムチ 100g、塩、ごま油、酒

【作り方】

1. さばは全体に塩少々をふって約5分おく。ペーパータオルで余分な水をふき、骨を除いて3cm幅に切る。にらは4cm長さに切る。キムチは食べやすい大きさに切る。

2. フライパンにごま油大さじ1/2を熱し、さばの皮目を下にして並べて焼く。こんがりと焼き色がついたら返して同様に焼く。余分な油をペーパータオルでさっとふき、酒大さじ1をふり入れ、汁けがなくなったらキムチ、にらを加えてさっと炒め合わせる。さばはこうばしく焼いてから酒を入れて、臭みを除きながら風味を引き出す。

(1人分218Kcal、塩分1.7g、調理時間10分)

さばは塩をふり、出てきた水分をしっかりふくことで生臭さを取り除けます。焼く際は皮目から焼き始めると、こうばしい味わいに。白菜キムチとにらを加えたら、さばの身がくずれないようサッと炒めてくださいね。

さばのキムチみそ煮

定番のみそ煮に白菜キムチをプラス。いつもとはひと味違ったおいしさを感じられ、晩ごはんのおかずや家飲み用のおつまみとして活躍します。さばを煮込む時は、落としぶたをすると均一に火が通って◎

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さばのキムチ炒め

下処理不要でとっても便利な「さば水煮缶」が、風味豊かなおかずに大変身。缶汁をきって粗くほぐしたら、長ねぎや白菜キムチと炒め合わせるだけで完成です。汁けが少ないおかずなので、お弁当を彩る1品としても利用してみては?

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さばとわけぎのキムチ煮

さばは皮目に2本ずつ切り目を入れると、味がしみ込みやすくなります。あまり深く切りすぎると身が割れてしまうので、浅めに包丁を入れましょう。さばを10分ほど煮たらわけぎを加え、煮汁をかけてでき上がりです。

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さばにらキムチ炒め

さばは腹骨をそぎ取り、小骨を除いてから使うのがおすすめ。食べやすさが大幅にアップするので、魚嫌いの子どもも喜ぶはずです。下味にはしょうゆと酒以外におろしにんにくも加え、食欲をそそる香りをさばにまとわせて。

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意外にも相性抜群の「さば」と白菜キムチ。さまざまなメニューにアレンジしてみてくださいね。

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