さばとにらのキムチ炒め

時短でラク
218kcal
1.7g
10min
さばとにらのキムチ炒め
さばとにらのキムチ炒め

さばをこうばしく焼いてから、炒めて

材料(2人分)

さば(半身)…1枚
にら…1/2わ
白菜キムチ…100g
・塩、ごま油、酒

作り方

  1. さばは全体に塩少々をふって約5分おく。ペーパータオルで余分な水をふき、骨を除いて3cm幅に切る。にらは4cm長さに切る。キムチは食べやすい大きさに切る。
  2. フライパンにごま油大さじ1/2を熱し、さばの皮目を下にして並べて焼く。こんがりと焼き色がついたら返して同様に焼く。余分な油をペーパータオルでさっとふき、酒大さじ1をふり入れ、汁けがなくなったらキムチ、にらを加えてさっと炒め合わせる。
    さばはこうばしく焼いてから酒を入れて、臭みを除きながら風味を引き出す。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

平井淑子
平井淑子
料理研究家。ヨーロッパ在住中に家庭料理とお菓子を学び、香港で中華料理を学ぶ。帰国後、江戸懐石で和食を習得し、京都にも精通。TVや国内外の新聞、雑誌、Webで幅広く活躍。家族が喜ぶ、美味しくてオシャレなレシピを紹介。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 韓国風
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 原ヒデトシ

食材の扱い方・ポイント

にら
にら
餃子でおなじみ、独特な強いにおいをもつにら。春から秋にかけて何度も収穫でき、年間を通して…

基本の扱い方

根元のほうから取り出す

束になっている場合、使う分だけ根元から取り出します。

ざく切りと粗みじん切り

鍋ものや炒めものなどでは5〜6cm長さに、端からざく切りにします。
餃子やみそ汁には、小口から5mm幅くらいの粗みじんに切っていくとよいでしょう。

長いままゆでる

おひたしなどで、きれいに揃えて盛りつける場合は、長いままゆでて、揃えて水を絞ります。フライパンを使うと長いままゆでやすいのでおすすめ。

保存

細かく切って冷凍

保存する場合は、冷蔵保存では葉先からしんなりしやすいので、冷凍保存を。
粗みじんに切って小分けにし、生のままラップで包んで冷凍用保存袋に入れます。みそ汁などには、凍ったまま入れればOK。

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