さばにらキムチ炒め

時短でラク
289kcal
1.4g
15min
さばにらキムチ炒め
さばにらキムチ炒め

さばはにんにくで下味をつけて臭みを除く

材料(2人分)

さば(半身)…1枚
下味
 ・おろしにんにく…1/2片分
 ・しょうゆ、酒…各小さじ1
にら…1わ
白菜キムチ…50g
キムチの漬け汁…大さじ1
・小麦粉、サラダ油

作り方

  1. さばは腹骨をそぎ取り、小骨を除く。約3cm幅に切り、下味の材料に漬けて約3分おく。にらは4cm長さ、キムチは食べやすい大きさに切る。
    さばはおろしにんにく、しょうゆ、酒で下味をつけ、臭みを除いて、風味をよくする。
  2. さばは汁けを軽くきり、小麦粉を薄くまぶす。フライパンに油大さじ1/2を熱し、さばの皮目を下にして並べて焼く。こんがりと焼き色がついたら返して同様に焼き、取り出す。
  3. フライパンをペーパータオルでさっとふき、油大さじ1/2を足し、キムチ、にらを順に加えてさっと炒める。さばを戻し入れ、キムチの漬け汁を加えて、炒め合わせる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

平井淑子
平井淑子
料理研究家。ヨーロッパ在住中に家庭料理とお菓子を学び、香港で中華料理を学ぶ。帰国後、江戸懐石で和食を習得し、京都にも精通。TVや国内外の新聞、雑誌、Webで幅広く活躍。家族が喜ぶ、美味しくてオシャレなレシピを紹介。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 原ヒデトシ

食材の扱い方・ポイント

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独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

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基本の扱い方

根元のほうから取り出す

束になっている場合、使う分だけ根元から取り出します。

ざく切りと粗みじん切り

鍋ものや炒めものなどでは5〜6cm長さに、端からざく切りにします。
餃子やみそ汁には、小口から5mm幅くらいの粗みじんに切っていくとよいでしょう。

長いままゆでる

おひたしなどで、きれいに揃えて盛りつける場合は、長いままゆでて、揃えて水を絞ります。フライパンを使うと長いままゆでやすいのでおすすめ。

保存

細かく切って冷凍

保存する場合は、冷蔵保存では葉先からしんなりしやすいので、冷凍保存を。
粗みじんに切って小分けにし、生のままラップで包んで冷凍用保存袋に入れます。みそ汁などには、凍ったまま入れればOK。

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