豆腐を使ってヘルシーにかさまし♪ とりひき肉で作る節約つくね5選

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「豆腐つくねのバターじょうゆ焼き」


やわらかくてジューシーなつくね。今回はとりひき肉と豆腐を使ったヘルシーつくねをご紹介します。

豆腐つくねのバターじょうゆ焼き


【材料・2人分】

肉だね(とりひき肉 100g、もめん豆腐 1/2丁、長ねぎのみじん切り 7cm分、片栗粉 大さじ1/2、こしょう 少々)、ししとうがらし 8本、たれ(おろしにんにく 1/3片分、バター 15g、しょうゆ、みりん 各大さじ1、砂糖 小さじ1/4、水 大さじ2)、サラダ油

【作り方】

1. 肉だねの豆腐はペーパータオルに包んで約5分おき、水きりする。ししとうは竹串で数カ所刺して穴をあけておく。

2. ボウルに、1の豆腐、肉だねの残りの材料を入れて練り混ぜる。8等分にして平たい丸形にまとめる。つくねに豆腐を加えるとふんわりとした仕上がりになる。片栗粉を加えてつなぎに。

3. フライパンに油大さじ1を熱し、2を並べてふたをして、途中上下を返して、両面にこんがりと焼き色がつくまで焼く。ふたを取って余分な脂をペーパータオルで拭き取り、フライパンのあいているところにししとうを入れて炒める。ししとうに少し焼き目がついたらたれの材料を加え、汁けがほぼなくなるまで全体を煮からめる。

(1人分285Kcal、塩分2.2g、調理時間20分)

うまみたっぷりのバターじょうゆ味でご飯がすすむつくね料理。水切りした豆腐を肉だねに加えれば、ふんわりした口当たりになります。焼く時は余分な脂を吸わないよう、こまめに拭き取るのが軽い仕上がりのコツ。

豆腐入りつくねの梅照り煮


豆腐はペーパータオルに包み、電子レンジで加熱して余分な水けを飛ばせば味がボヤけません。つくねは焼き色がついたら裏返し、照りが出るまでたれで3~4分煮込みましょう。少し潰してから加えた梅干しが、酸みとうまみでたまらない味わいに。

ころころした具がかわいい「豆腐入りつくねの梅照り煮」


とりひき肉と豆腐のつくね


外側がカリッと香ばしく焼けた甘辛の1品。肉だねに加える豆腐はペーパータオルに包んでからざるにのせ、重しで10分しっかり水きりをします。火加減を守ってジューシーな肉汁を逃がさないようにしてください。

「とりひき肉と豆腐のつくね」


とりつくねの梅だれ焼き


粗みじん切りにした“しそ”と梅だれが抜群の相性。ひき肉は粘り気がでるまで混ぜますが、先に塩を加えておくと焼き上がりがふっくらしますよ。煮汁にからめた梅だれを焼きあがったつくねにものせて、強烈な味わいを2倍楽しんで。

「とりつくねの梅だれ焼き」


つくね棒


とりひき肉は1人前50gに抑えて豆腐を増量することで、甘辛だれがよく合うふわふわ食感になります。たれの汁けがなくなるまでつくねとパプリカを焼き、しっかりと味をからめましょう。お好みにあわせてうずらの卵を添えてもOK。

「つくね棒」


取り分け容易なつくねはパーティーにも最適です。ちょっとした夜食など活躍の幅は広いので、気軽に挑戦してみては?

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