とりつくねの梅だれ焼き

時短でラク
241kcal
2.2g
15min
とりつくねの梅だれ焼き
とりつくねの梅だれ焼き

青じそと梅干しを使った定番のおいしさ

材料(2人分)

  • 肉だね
  •  ・とりひき肉…200g
  •  ・もめん豆腐…1/4丁
  •  ・青じそ…5枚
  •  ・小麦粉…大さじ1
  •  ・塩…小さじ1/4
  • にら…1/2わ
  • 梅だれ
  •  ・梅干し…1個
  •  ・酒、みりん…各大さじ1
  •  ・しょうゆ…大さじ1/2〜1
  •  ・塩…少々
  •  ・水…大さじ3
  • ・サラダ油
肉だね
 ・とりひき肉…200g
 ・もめん豆腐…1/4丁
 ・青じそ…5枚
 ・小麦粉…大さじ1
 ・塩…小さじ1/4
にら…1/2わ
梅だれ
 ・梅干し…1個
 ・酒、みりん…各大さじ1
 ・しょうゆ…大さじ1/2〜1
 ・塩…少々
 ・水…大さじ3
・サラダ油

作り方

  1. 肉だねを作る。豆腐はペーパータオルでしっかり水けを拭き取る。しそは粗みじん切りにする。ボウルにひき肉と塩を入れて粘りが出るまでよく練り混ぜ、しそ、小麦粉、豆腐を手でくずしながら加えてさらに練り混ぜる。8等分して円盤形に成形する。にらは5cm長さに切る。梅だれの梅干しはちぎり、種ごと梅だれの残りの材料と合わせる。
    ひき肉に塩を加えてよく練り混ぜてから、残りの材料を入れて混ぜると、ふっくら焼き上がる。
  2. フライパンに油を薄くひいて1の肉だねを並べ入れる。火にかけて焼き色がつくまで3〜4分焼きつけ、上下を返してふたをし、弱火でさらに約3分蒸し焼きにする。
  3. ふたを取って梅だれを加え、とろみがつくまで2〜3分中火煮からめる。つくねを取り出して器に盛る。フライパンににらを入れてさっと煮て添え、残った梅だれを種を除いてつくねとにらにかける。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 千葉充

食材の扱い方・ポイント

にら
にら
餃子でおなじみ、独特な強いにおいをもつにら。春から秋にかけて何度も収穫でき、年間を通して…

基本の扱い方

根元のほうから取り出す

束になっている場合、使う分だけ根元から取り出します。

ざく切りと粗みじん切り

鍋ものや炒めものなどでは5〜6cm長さに、端からざく切りにします。
餃子やみそ汁には、小口から5mm幅くらいの粗みじんに切っていくとよいでしょう。

長いままゆでる

おひたしなどで、きれいに揃えて盛りつける場合は、長いままゆでて、揃えて水を絞ります。フライパンを使うと長いままゆでやすいのでおすすめ。

保存

細かく切って冷凍

保存する場合は、冷蔵保存では葉先からしんなりしやすいので、冷凍保存を。
粗みじんに切って小分けにし、生のままラップで包んで冷凍用保存袋に入れます。みそ汁などには、凍ったまま入れればOK。

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