いざという時が来る前に! 知っておきたい基本の「おかゆ」3選 画像(1/3) 「基本のとりがゆ」

季節の変わり目に活躍する機会の増えるおかゆ。家庭によって味つけやアレンジが異なりますが、一度基本のレシピをおさらいしてみませんか?。

基本のとりがゆ

【材料・3~4人分】

とり手羽中 6本、米 1合、塩

【作り方】

1. 鍋に米、手羽中、塩小さじ1と1/2を入れ、水7と1/2を加えて火にかける。

2. 沸騰にしたら弱火にし、アクを丁寧に取り除く。

3. ふたをして少しずらし、約40分煮る。煮ている間は、ぬめりが出るのでかき混ぜないこと。アクが出たら、そのつど取り除く。米がやわらかくなり、とろみがついたら火を止める。

(1人分197Kcal、塩分2.3g)

鍋にとり手羽中と米を入れて、40分ほど加熱します。煮ているときにお米を動かすと、ぬめりが出るので注意しましょう。途中で浮いてくるアクを取り除くことで、雑味のない口当たりに。おかゆにとろみがついたら完成する合図です。

しょうががゆ

しょうがは体を温める効果の他にも、発汗作用があるので調子を崩したときにおすすめ。沸騰したら弱火にして、15分ほど煮てから火を止めてください。シンプルな味つけで、しょうがの爽やかな香りをより感じます。

いざという時が来る前に! 知っておきたい基本の「おかゆ」3選 画像(3/3) しょうがパワーで体の中を温める!「しょうががゆ」

梅しらすがゆ

大さじ1杯のみりんを加えて、ほんのりした甘みをプラス。塩分の強いしらすと梅干しを入れるため、甘さが引き立ちます。とろろ昆布はトッピングすると、おかゆのうまみがさらにアップ。トロッとした食感を楽しめる1品です。

いざという時が来る前に! 知っておきたい基本の「おかゆ」3選 画像(6/3) 「梅しらすがゆ」

ちょっとした夜食にも活躍するやさしい味わいのおかゆ。基本の作り方をおさえておけば、いざというときにもささっと用意できますよ。