節約の強い味方! カリカリ食感がやみつきな油揚げ丼3選 画像(1/3) 「カリカリ油揚げ丼」

煮もので使われるイメージが強い油揚げですが、カリカリに焼くと食べごたえ抜群の味わいに大変身。今回は肉の代わりに油揚げを使った、節約丼もの3選をご紹介します。

カリカリ油揚げ丼

【材料・2人分】

油揚げ 1枚、長ねぎの細切り 5cm分、みょうがの薄切り 1個分、おろししょうが 少々、温かいご飯 小どんぶり2杯分、七味酢じょうゆ(酢 小さじ1、しょうゆ 大さじ1~1と1/2、七味とうがらし 少々)、しょうゆ

【作り方】

1. フライパンを熱して油揚げをこんがりと焼き、粗熱をとって2~3cm幅に切る。ねぎ、みょうがは水に放し、水をきる。

2. 器にご飯を盛り、1の油揚げ、香味野菜、しょうがをのせる。七味酢じょうゆを混ぜてかける。

(1人分336Kcal、塩分1.3g)

さっぱり味の七味酢じょうゆで食べる油揚げ丼。フライパンでこんがり焼いた油揚げを2~3cm幅に切り、香味野菜やしょうがなどと一緒にどんぶりへのせます。しょうがと七味がぴりっと刺激的で、香ばしい油揚げと相性ばっちり。

カリカリ油揚げ温玉のっけ丼

油揚げを焼いたあと、縦半分にしてから1cmの短冊切りにそろえます。油揚げと温泉卵を盛り合わせ、しょうがと万能ねぎをトッピング。とろけた温泉卵のまろやかな味わいと、しょうゆを吸った油揚げのコンビネーションがたまりません。

節約の強い味方! カリカリ食感がやみつきな油揚げ丼3選 画像(3/3) 温泉卵のとろみで食べごたえ満点の「カリカリ油揚げ温玉のっけ丼」

カリカリ油揚げと薬味野菜のおろし丼

一辺を切って開いた油揚げを、めん棒で水分を出してから焼いていきます。染み出た油をふきながら焼くことで、水分が抜けてカリっとした仕上がりに。長ねぎとみょうがなどの薬味野菜の香りがさわやかな、食欲がない日でも食べられるどんぶりです。

節約の強い味方! カリカリ食感がやみつきな油揚げ丼3選 画像(6/3) 「カリカリ油揚げと薬味野菜のおろし丼」

節約しながら満足感が味わえる油揚げ丼。手間がかからず手順もシンプルなため、ぜひ挑戦してみてください。