さっぱりおかずがすぐ食卓に♪ じゃがいもと野菜の作り置き3選

公開
更新
「豚肉と春野菜のゆずこしょうマリネ」


暖かい気候になったことで、さっぱりした料理の活躍する場面が増えてきましたね。今回は、これからの季節におすすめなじゃがいもの作り置きレシピ3選をご紹介。

豚肉と春野菜のゆずこしょうマリネ


【材料・3~4人分・約920g分】

豚ロースしゃぶしゃぶ用肉 300g、そら豆(さやつき) 8~10本(正味約120g)、新じゃがいも 8個(約480g)、マリネ液(すし酢[市販品] 大さじ5、ごま油 大さじ3、ゆずこしょう 小さじ2~2と1/2)、塩、酒

【作り方】

1. マリネ液の材料を混ぜ合わせてバットに入れる。そら豆はさやから出す。じゃがいもは皮つきのままよく洗って半分に切る。

2. 鍋にじゃがいもとかぶるくらいの水、塩小さじ1/4を入れて火にかける。約10分ゆでたらそら豆を加え、さらに約2分ゆでる。じゃがいもに竹串を刺してすーっと通るようになったら、そら豆とともに取り出して湯をきり、熱いうちに1のバットに加える。火を通した食材から、熱いうちに順にマリネ液に漬け込むのがポイント。さめていくうちに味がしみこむ。

3. 続けて、鍋に酒大さじ1を加え、豚肉を1枚ずつ入れる。色が変わったらざるにあけて湯をきり、熱いうちに2に加えてざっと混ぜ合わせ、10分以上おく。

※保存容器に入れて冷蔵庫で約3日間保存可能。

(1人分372kcal、塩分1.6g)

ホクホクのじゃがいもとやわらかいそら豆をふんだんに使ったおかず。火を通した食材から、熱いもの順でマリネ液に漬けこむのがポイントです。さめていくうちにマリネ液が染みこんで、料理全体を風味よく仕上げてくれますよ。

かぶとじゃがいものバター蒸しサラダ


食材はかぶとじゃがいもの2品だけ。じゃがいもはひと口大サイズ、かぶは4つ割りにすればゴロゴロとした食感が楽しめます。そのまま食べてもおいしいですが、シンプルな見た目を活かしてサラダに混ぜ合わせてもOK。

塩とバターで簡単に味つけ!「かぶとじゃがいものバター蒸しサラダ」


セロリとじゃがいもの塩きんぴら


セロリとじゃがいもは、4~5cmの長さにカットしてコリコリ食感をアップさせましょう。最後に香りを引き上げる粗びき黒こしょうをふれば完成。さわやかな味わいはどんなおかずにも合うため、主菜が並ぶ夕食やお弁当にピッタリです。

「セロリとじゃがいもの塩きんぴら」


どのレシピも冷蔵庫で3日程度保存できます。作り置きメニューをマスターして、料理の手間を軽くしてみてはいかが?

この記事に共感したら

Information

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細