野菜も肉もしっかり摂れる休日ランチの大定番「焼きそば」をいつもと違う味つけで♪ 画像(1/5) 「豚肉と白菜のバター焼きそば」

お弁当や休日のランチなど、様々なシーンに使える焼きそばは麺料理の定番。今回は、いつもと違った味を楽しめる焼きそば5選をご紹介します。

豚肉と白菜のバター焼きそば

【材料・2人分】

豚こま切れ肉 150g、白菜 1/8株、にんじん 1/2本、中華蒸し麺 2玉、バター 10g、塩 小さじ1/3、ごま油 大さじ1/2、しょうゆ 大さじ1/2、とりガラスープの素 小さじ1/2、水 大さじ1

【作り方】

1. 中華蒸し麺は耐熱皿にのせ、ふんわりとラップをかけて電子レンジで約2分加熱する。白菜はざく切りにし、にんじんは薄い半月切りにする。豚こま切れ肉は大きければ食べやすく切り、塩小さじ1/3をまぶす。

2. フライパンにごま油大さじ1/2を中火で熱し、豚肉を炒める。肉の色が変わったら白菜、にんじんを加えて炒め、野菜がしんなりしたら、いったん取り出す。

3. 同じフライパンにバター10g、1の麺、しょうゆ大さじ1/2、とりガラスープの素小さじ1/2、水大さじ1を入れ、中火にかけて炒める。麺がほぐれたらを2を戻し入れ、混ぜ合わせる。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。

(1人分587kcal、塩分2.8g)

白菜はざく切りにすると食べごたえが増すので、お腹が空いたときにもうってつけです。野菜と豚肉をごま油で炒めたらいったん取り出し、麺はバターを使ってほぐしていくのがポイント。ごま油とバターの濃厚な香りが食欲を刺激します。

豚肉とチンゲンサイの甘辛焼きそば

しょうゆベースの甘辛い焼きそばにしょうがが加わると、あっさりしたさわやかな香りに。チンゲンサイは歯ごたえが出るようにざっくりと切りましょう。豚肉の色が変わったらチンゲンサイと麺を投入して合わせ調味料を回しかけます。

野菜も肉もしっかり摂れる休日ランチの大定番「焼きそば」をいつもと違う味つけで♪ 画像(3/5) チンゲンサイでボリュームアップ!「豚肉とチンゲンサイの甘辛焼きそば」

豚肉とピーマンのカレー焼きそば

フライパンには油をひかずに中火で温めてから豚バラ肉を炒めると◎。細切りにしたピーマンは、豚肉が色づいてから入れてくださいね。ピーマンが苦手な子どもでも、カレー味の焼きそばなら喜んで食べてくれそうです。

野菜も肉もしっかり摂れる休日ランチの大定番「焼きそば」をいつもと違う味つけで♪ 画像(6/5) 「豚肉とピーマンのカレー焼きそば」

豚肉とレタスのタイ風塩焼きそば

中華蒸し麺を電子レンジで加熱すればほぐしやすくなり、味もからみやすくなるのでおすすめ。しょうがと赤とうがらしを炒めてこうばしい風味をプラスします。最後にレタスを入れてひと混ぜし、塩こしょうで味をととのえたら完成。

野菜も肉もしっかり摂れる休日ランチの大定番「焼きそば」をいつもと違う味つけで♪ 画像(10/5) 「豚肉とレタスのタイ風塩焼きそば」

エスニック焼きそば

桜えびと卵のかわいらしい色合いが、おもてなしにぴったりな1品です。薄く焼いた卵は細切りにして焼きそばにトッピングし、お好みで粗びきこしょうをふればできあがり。ナンプラーの味わいでエスニックな焼きそばに仕上がります。

野菜も肉もしっかり摂れる休日ランチの大定番「焼きそば」をいつもと違う味つけで♪ 画像(15/5) 「エスニック焼きそば」

野菜と肉をたっぷり味わえる焼きそばで、手軽にバランスの良い食事を摂ってみてはいかが?