定番の味をアレンジ! 見た目も楽しい「変わり種オムライス」3選 画像(1/3) 「豚キムチオムライス」

ワンプレートで食べごたえのあるオムライスは、ランチはもちろん、夕食にもぴったり。ボリュームたっぷりの変わり種オムライスで、いつもと違うレシピに挑戦してみましょう。

豚キムチオムライス

【材料・2人分】

卵液(卵 4個、牛乳 大さじ1、塩、こしょう 各少々)、豚こま切れ肉 150g、白菜キムチ 100g、青のり 適量、温かいご飯 茶碗2杯分強(約300g)、塩、こしょう、中濃ソース、バター、サラダ油、しょうゆ、マヨネーズ

【作り方】

1. 豚肉は食べやすく切って、塩、こしょう各少々をふる。キムチは大きければ食べやすく切る。

2. 卵液は1人分ずつ作っておく。ボウルに卵の半量をほぐしてざるでこしながら別のボウルに入れ、ほかの材料も半量ずつ加えてよく混ぜ合わせる。牛乳を加えることでしっとりとし、ざるでこすことでキメの細かい仕上がりになる。

3. ボウルにご飯、ソース大さじ2、塩、こしょう各少々を入れて混ぜ合わせ、半量ずつに分ける。ボウルの縁などを使って、木の葉形に整えておく。豚キムチを添えるので、ご飯はシンプルに調味料を混ぜるだけ。

4. 直径約20cmの小さめのフライパンにバター10gを中火で溶かし、フライパンを回しながら縁までバターをいきわたらせる。2を流し入れ、底が固まるまで20~30秒フライパンを回す。火を止め、中央に3をのせる。

5. 卵ごと滑らせるようにしてフライパンの縁に寄せ、卵がまだ半熟のうちに手早く両端を折り畳むようにして包む。卵が完全に固まってしまってからでは卵とご飯がなじまず、きれいにまとまらない。フライパンとV字になるように皿を近づけてから、フライパンを返して盛りつける。ペーパータオルをかぶせ、上から軽く押さえながら形を整えるときれいに仕上がる。もう1個同様に作る。

6. フライパンをペーパータオルで拭き、油大さじ1/2を中火で熱し、豚肉を炒める。肉の色が変わったら、キムチ、しょうゆ小さじ1を加えてさっと炒め合わせ、5に添える。ソース、マヨネーズ各適量をオムライスにかけ、青のりをふる。

(1人分783kcal、塩分4.3g)

豚キムチを添えるので、ご飯はシンプルにソース、塩、こしょうを混ぜるだけ。フライパンに入れた卵液がかたまってきたら、真ん中にご飯をおいて包みます。卵で包んだご飯を皿にのせて豚キムチを盛りつければ、豪快な見た目のオムライスができあがり。

とりごぼうオムライス

ご飯を包まずに作れるオムライスは、卵が破ける心配がないのもうれしいポイント。具のごぼうをめんつゆと一緒に煮ていきます。ごぼうがやわらかくなってきたところで、とり肉とご飯を投入。めんつゆのやさしい香りがほっとする1品です。

定番の味をアレンジ! 見た目も楽しい「変わり種オムライス」3選 画像(3/3) 半熟卵がご飯にからむ!「とりごぼうオムライス」

お好み焼き風オムライス

できあがったオムライスに中濃ソース、マヨネーズ、削りがつお、青のりをかけてお好み焼き風に仕上げるとGOOD。中濃ソースと削りがつおの風味が食欲をそそります。添えた紅しょうがのさっぱりとした辛さがアクセントに。

定番の味をアレンジ! 見た目も楽しい「変わり種オムライス」3選 画像(6/3) 「お好み焼き風オムライス」

オムライスのレパートリーを増やして、さまざまなアレンジを楽しんでみては?