冷蔵で2日以上保存可能! ごろっとしたなすの副菜5選

#食 
「焼きなすのねぎみそがけ」


すぐに出せる作り置きおかずは、忙しいときに大活躍。旬の食材・なすを使えば、作り置きでも季節感のある食卓になりますよ。

焼きなすのねぎみそがけ


【材料・2~3人分】

なす 5個、ねぎみそだれ(万能ねぎの小口切り 30g、粉ざんしょう 少々、みそ 大さじ2、ごま油、水 各大さじ1)

【作り方】

1. なすはへたのまわりに包丁をぐるりと入れてがくを除き(へたは残す)、皮目に縦4~5本切り目を入れる。焼き網(または魚焼きグリル)を熱して並べ、強火で5~6分焼く。上下を返してさらに5~6分、皮が真っ黒に焦げるまで焼く。

2. バットなどに取り出し、粗熱がとれたら、へたの反対側から皮をむき、へたを切り落とす。器に盛り、ねぎみそだれの材料を混ぜてかける。

お料理メモ

冷蔵室で3~4日間保存OK!

(1人分93kcal、塩分1.5g)

濃厚なみそだれと焼きなすのたんぱくな味が相性抜群です。みそだれにごま油を加えてこうばしさをプラス。なすはへたのまわりに包丁を入れてがくを除き、魚焼きグリルで皮が真っ黒に焦げるまで焼きます。粗熱をとって皮をむいたら、最後にへたを切り落としましょう。

焼きなすのエスニックサラダ


ナンプラーを使ったドレッシングで、エスニックな風味の副菜に。ドレッシングに加えた桜えびのうまみが、味の決め手になっています。紫玉ねぎとパクチーをなすにのせれば、見映えも鮮やかなサラダのできあがり。

さわやかなパクチーの香りが口に広がる「焼きなすのエスニックサラダ」


なすとベーコンのトマト煮


オリーブ油を熱したフライパンでなすを約2分焼き、玉ねぎとベーコンを加えて炒め合わせます。ホールトマト缶は缶汁ごとフライパンに投入。トマトのほどよい酸みが、なすとよくからんだ1品です。ご飯はもちろん、パンと合わせてもOK。

「なすとベーコンのトマト煮」


韓国風蒸しなす


切り目を入れたなすはラップで包み、電子レンジで加熱します。なすがしんなりしたらラップをはずし、コチュジャンだれをからめて完成。コチュジャンのピリッとした辛さが、おつまみにもぴったりです。

「韓国風蒸しなす」


冷製なすのツナみそマヨがけ


皮をむいたなすを電子レンジで加熱すると、きれいなひすい色になるので◎。加熱したなすは氷水に入れて冷やしてください。仕上げにツナ缶で作ったツナみそマヨだれを、冷やしたなすにかけます。火を使わずに作れるので、調理が簡単なのもうれしいポイント。

「冷製なすのツナみそマヨがけ」


冷蔵で2~3日以上保存できるので、時間のあるときにぜひ作ってみて。

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