蒸し蒸しする時のさっぱり副菜! プラスワンでランクアップ「大根おろしのあえもの」5選

公開
更新
「具だくさんおろし」


夏が近づくとさっぱりとしたメニューが恋しくなりますよね。大根おろしを使ったあえものなら、暑さで食欲が落ちてもさらっと食べられるはず。ひと工夫加えれば、味にもバリエーションが生まれます。いつもは添えるだけの大根おろしを主役にして、副菜を作ってみませんか?

具だくさんおろし


【材料・2人分】

大根おろし 1/4本分、ちくわ 1本、油揚げ 1/2枚、しめじ 1/3パック(約30g)、しいたけ 2枚、小松菜 1株、塩

【作り方】

1. 大根おろしはざるにあけて、軽く汁けをきる。ちくわは薄い輪切りにする。油揚げはフライパンで油はひかずに両面をカリッと焼き、縦半分に切って横細切りにする。しめじは小房に分け、しいたけ、小松菜とともにさっと塩ゆでにする。しいたけは半分に切って横薄切りに、小松菜は水にとり、水けを絞って2cm長さに切る。

2. 1をボウルに入れて混ぜ合わせ、塩少々をふってあえる。

(1人分79Kcal、塩分0.6g)

大根おろしはざるにあけて軽く汁けをきり、油揚げはフライパンで両面を焼いて食感をアップさせましょう。塩ゆでした野菜、大根おろし、油揚げ、ちくわを合わせればできあがり。大根おろしのほどよい辛みとちくわの甘みが相性抜群です。

自家製なめたけおろし


作ったなめたけは朝ごはんなどに活用してもGOOD。赤とうがらしのピリッとした辛さがアクセントになっています。

たくさん作って保存できる「自家製なめたけおろし」


いり卵のおろしあえ


しょうゆの塩けが味を引きしめます。とろとろの卵とあっさりした大根おろしがやみつきになりそう。

「いり卵のおろしあえ」


ツナのおろしあえ


手作りのツナは冷蔵庫で約1週間保存可能。ジューシーなツナのうまみで、おつまみにもぴったりな1品です。

「ツナのおろしあえ」


クレソンのおろしあえ


クレソンのさわやかな香りが口の中に広がります。大根おろしとクレソンを混ぜ合わせたら、ポン酢じょうゆをかけてめしあがれ。

「クレソンのおろしあえ」


大根の先の部分は辛みが強いので、大根おろしにおすすめです。葉がついたままの大根は葉がピンとしているもの、カットしてある大根は切り口がみずみずしいものを選んでください。

この記事に共感したら

Information

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細