時間がある日に作っておきたい! 5日以上保存ができる「野菜のつくだ煮」

公開
更新
「ゴーヤーのつくだ煮」


野菜や昆布などを甘辛く煮た「つくだ煮」は、ご飯にマッチする定番のメニュー。使う食材を変えるだけで、さまざまなバリエーションを楽しめるのもうれしいポイントです。今回は、5日以上保存ができるつくだ煮のレシピ3選をご紹介。時間のある日にまとめて作ってみてはいかが?

ゴーヤーのつくだ煮


【材料・作りやすい分量】

ゴーヤー 大1本(約300g)、しめじ 大1パック(約150g)、しょうがの薄切り 3枚、赤とうがらしの小口切り 1/2~1本分、削りがつお 1袋(約5g)、白すりごま 大さじ2、ごま油、砂糖、酒、みりん、しょうゆ

【作り方】

1. ゴーヤーは縦半分に切り、横2~3mm幅に切る。

2. ボウルに氷水を用意する。鍋に湯を沸かして1を入れ、30~40秒ゆでる。ざるにあけ、ボウルに入れて一気に冷やしたら、水けを絞る。

3. しめじはほぐし、しょうがはせん切りにする。

4. フライパンにごま油大さじ1と1/2としょうがを入れて中火で熱し、香りが立ったら赤とうがらしを加えてざっと混ぜる。しめじを加えて炒め、火が通ったら木べらで押さえるようにして炒め、さらにゴーヤーを加えて炒める。しめじはゴーヤーの強烈さをうすめるとともに、うまみアップの立て役者にもなる。

5. 砂糖小さじ1、酒大さじ2、みりん大さじ1、しょうゆ大さじ2、水大さじ2の順に加え、炒める。汁けがなくなりゴーヤーがくたっとしたら、削りがつおをもみながら加え、ごまを加えて混ぜる。

お料理メモ

保存容器に入れ、冷蔵室で4~5日間保存可能。

(全量で206Kcal、塩分2.6g)

ゴーヤーは鍋で30~40秒ゆで、氷水で冷やしてから水けを絞ります。しめじ、しょうがを炒めたら、ゆでたゴーヤーを投入。ゴーヤーの苦みとしめじのうまみが相性抜群です。旬のゴーヤーを使うことで、夏らしい味を楽しめそう。

のりとひじきのつくだ煮


のりとひじきの風味豊かな味わいが食欲をそそります。できあがったつくだ煮は、パスタのソースや卵焼きに使ってもOK。

やわらかな歯ざわりがGOOD!「のりとひじきのつくだ煮」


セロリのつくだ煮


セロリの葉をたっぷりと加えて、香りよく仕上げましょう。赤とうがらしのピリッとした辛さが味を引きしめてくれます。

「セロリのつくだ煮」


作り置きができるつくだ煮なら、時間のない朝にも大活躍しますよ。こうばしいしょうゆベースの味を、ホカホカのご飯と一緒にめしあがれ。

この記事に共感したら

Information

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細