ゴーヤーのつくだ煮

206kcal
2.6g
ゴーヤーのつくだ煮
ゴーヤーのつくだ煮

しめじと削りがつおのうまみがきいたぜいたくなご飯のお供

材料(作りやすい分量)

ゴーヤー…大1本(約300g)
しめじ…大1パック(約150g)
しょうがの薄切り…3枚
赤とうがらしの小口切り…1/2〜1本分
削りがつお…1袋(約5g)
白すりごま…大さじ2
・ごま油、砂糖、酒、みりん、しょうゆ

作り方

  1. ゴーヤーは縦半分に切り、横2〜3mm幅に切る。
  2. ボウルに氷水を用意する。鍋に湯を沸かして1を入れ、30〜40秒ゆでる。ざるにあけ、ボウルに入れて一気に冷やしたら、水けを絞る。
  3. しめじはほぐし、しょうがはせん切りにする。
  4. フライパンにごま油大さじ1 1/2としょうがを入れて中火で熱し、香りが立ったら赤とうがらしを加えてざっと混ぜる。しめじを加えて炒め、火が通ったら木べらで押さえるようにして炒め、さらにゴーヤーを加えて炒める。
    しめじはゴーヤーの強烈さをうすめるとともに、うまみアップの立て役者にもなる
  5. 砂糖小さじ1、酒大さじ2、みりん大さじ1、しょうゆ大さじ2、水大さじ2の順に加え、炒める。汁けがなくなりゴーヤーがくたっとしたら、削りがつおをもみながら加え、ごまを加えて混ぜる。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

お料理メモ

保存容器に入れ、冷蔵室で4〜5日間保存可能。

食材の扱い方・ポイント

ゴーヤー
ゴーヤー
「にがうり」とも呼ばれ、さわやかな苦みが特徴の南国の野菜。熱帯アジアが原産で、マレーシア…

基本の扱い方

半割りにする

縦半割りにし、薄切りにする使い方がほとんど。種とわたを除くのにもこの切り方がスムーズ。かたい両端を切り落としてから切りましょう。

種とわたを取る

わたの下にスプーンを入れ、こそげるように種、わたを取り除きます。特にわたの部分に強い苦みがあるので、きれいに取りましょう。

輪の形を生かすなら

半割りにせずに丸い形を生かす場合、扱いやすい長さに切って、切り口からスプーンなどを差し込み、わたごと種をくりぬきます。料理によっては輪切りにしてからくりぬいても。

薄切りにする

端から料理に合わせて適当な厚さの薄切りにします。独特の苦みが苦手な場合は、より薄く切ることによって、苦みの感じ方を少し抑えられます。

塩をふっておく

ゴーヤーには苦みとともに、特有の青臭さがありますが、塩少々をふって4〜5分おき、出てきた水を洗い流すことでやわらぎます。

さっとゆでる

塩をふって洗ったあと、熱湯でさっとゆでると青臭さがとれます。歯応えを残すため、色鮮やかになったらすぐに引き上げます。おひたしや、サラダなど、生に近い食べ方のときに。

しめじ
しめじ
一般にしめじや本しめじの名前で売られているのは、「ぶなしめじ」や、「しろたもぎだけ」、「…

基本の扱い方

石づきを切る

火の通りが早いので炒めもの、煮もの、さっとゆでてサラダにといろいろな料理に使えます。それに面倒な下ごしらえも不要。石づきのかたいところだけを包丁で切り落とします。

小房に分ける

手で裂いて食べやすい分量に分けます。

とうがらし
とうがらし
熱帯アメリカ原産のナス科の野菜で、果実を野菜として食べたり、香辛料として使います。紀元前…

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