とろっと食感がやみつきに!? 旬の夏こそ食べたい「とうがんスープ」5選

#食 
「豚肉ととうがんの中華スープ」


東南アジア原産のとうがん。漢字は「冬瓜」と書きますが、じつは夏が旬の野菜です。中医学では体の熱をさます作用があるといわれており、夏バテ予防にもぴったり。そこで今回は、旬の夏こそ食べたいとうがんスープをご紹介します。とうがんスープを食卓に取り入れて、今年は夏バテ知らずの快適な夏を送りましょう。

豚肉ととうがんの中華スープ


【材料・2人分】

豚こま切れ肉 100g、とうがん 100g、とりガラスープの素 小さじ1、塩、粗びき黒こしょう、しょうゆ

【作り方】

1. とうがんは皮を薄くむいて一口大の薄切りにする。豚肉は大きければ一口大に切る。

2. 鍋に水1と1/2カップ、スープの素、1を入れて中火にかける。

3. 煮立ったら、塩、こしょう、しょうゆ各少々で調味する。器に盛り、好みでこしょうをさらにふっても。

(1人分136Kcal、塩分1.2g)

とうがんは96%が水分でできているため、低エネルギーでダイエットに効果的です。スープはあっさりとした味に仕上がっているので、食欲のない日でもあっという間に完食できるはず。

とうもろこしととうがんのカレースープ


同じ夏野菜であるとうもろこしは、とうがんと相性抜群です。コーンをたっぷり入れて、やさしいカレー味と一緒に堪能してみて。

51kcalの低カロリーが嬉しい「とうもろこしととうがんのカレースープ」


とうがんとあずきのスープ


とうがんだけでなく、あずきもダイエット効果に◎。ゆであずきは砂糖不要で、スープに加えたらさっと煮る程度でOKです。

「とうがんとあずきのスープ」


とうがんとトマトのスープ


ミニトマト入りのとうがんのスープは、バターを加えてコクをプラス。煮立ったらミニトマトを投入し、塩、こしょうで味を整えましょう。ミニトマトの赤色で食卓が華やかに。

「とうがんとトマトのスープ」


とうがんとえびのスープ


とうがんは種やわたが残っていると、食感が悪くなるので要注意。種と一緒に柔らかいわたを取り除き、皮を薄くむいてきれいな緑色を生かすのがポイントです。

「とうがんとえびのスープ」


店でとうがんを選ぶ際は、表面に白い斑点や粉が吹いていると食べごろのサインです。新鮮なとうがんを手に入れて、とうがんスープに挑戦してみてはいかが?

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