炒めたきゅうりがとびきりおいしい! 本場の味わい「とりむね肉ときゅうり塩炒め」 画像(1/2) 北京の食堂で衝撃の出会い! 炒めたきゅうりでご飯がワシワシ進むんです

暑さもやっとひと段落して、夏の疲れが出始める頃。今日は食欲がイマイチ……という日には、「とりむね肉ときゅうり塩炒め」がおすすめです。生で食べることが多いきゅうりですが、中国では炒めものにして食べることが多いよう。さっと炒めたきゅうりの新鮮な食感とにんにくの香りが食欲をそそり、お疲れ気味の日でもおいしく食べられる一品です。


とりむね肉ときゅうり塩炒め

【材料】(2人分)

とりむね肉 大1/2枚(約180g)、きゅうり 1本、にんにく 1片、合わせだれ(赤とうがらしの小口切り 1本分、とりガラスープの素 小さじ1/2、塩、砂糖 各小さじ1/4、水 1/2カップ)、塩、片栗粉、ごま油 


【作り方】

1.きゅうりはたたいて粗く裂き、塩少々をふって約5分おく。にんにくは包丁の腹で潰す。とり肉は皮を取り、5mm幅のそぎ切りにして片栗粉を薄くまぶす。

2.フライパンにごま油大さじ1、にんにくを中火で熱し、とり肉を並べ入れる。両面を約1分ずつ焼き、きゅうりを加えて約1分炒め、合わせだれを加えてとろみをつける。

(1人分232kcal、塩分0.7g)