がっつり食べたいときはコレ! ボリューム満点アレンジ「カツ丼」 画像(1/5) 「トマトデミカツ丼」

食卓でお馴染みのどんぶり“カツ丼”は、幅広い世代から支持を集める大人気メニュー。ふんわりした卵とのコンビネーションも捨てがたいですが、今回はガッツリ食べられるアレンジカツ丼をチョイスしました。ソースのバリエーションが豊富なので、献立のメニューがさらに広がりますよ。

トマトデミカツ丼

【材料・2人分】

豚ロースしょうが焼き用肉 4枚(約160g)、トマト 1個、キャベツのせん切り 2枚分、温かいご飯 どんぶり2杯分、デミソース(バター 20g、赤ワイン、トマトケチャップ、しょうゆ、ウスターソース 各大さじ1、砂糖 大さじ1/2)、ころも(溶き卵 1個分、小麦粉、生パン粉 各適宜)、塩、粗びき黒こしょう、サラダ油

【作り方】

1. トマトは1cm角に切る。豚肉は脂と赤身の間に数カ所切り目を入れて筋切りし、塩、こしょう各少々をふる。ころもを小麦粉、溶き卵、パン粉の順につける。

2. フライパンに5mm深さの油を入れて熱し、1の豚肉を2枚入れる。油をスプーンですくって肉にかけながら揚げ、途中上下を返して両面がこんがり色づいたら取り出して油をきる。残りも同様に揚げる。カツは薄切り肉を使って作るのでお手ごろ。火も通りやすいので、少なめの揚げ油でサクサクに仕上がる。

3. フライパンをきれいにして油大さじ1/2を熱し、トマトを炒める。くずれてきたらデミソースの材料を加え、水分をとばしながらとろみがつくまで炒め合わせる。

4. 器にご飯を盛り、キャベツ、2をのせ、3をかける。

(1人分832Kcal、塩分2.7g)

トマトをたっぷり加えたデミソースが味の決め手。豚肉は赤身と脂肪の間に筋があるため、あらかじめ数カ所切り目を入れます。ソースは水分をとばしながらとろみがつくまで炒めると◎

みそカツ丼

甘辛いみそだれでご飯がモリモリ食べられます。赤みそをベースにしたみそだれをたっぷりかけてめしあがれ!

がっつり食べたいときはコレ! ボリューム満点アレンジ「カツ丼」 画像(3/5) マイルドな味わいを堪能できる「みそカツ丼」

ソースカツ丼(2)

しょうがのせん切りを豚肉にたっぷり巻くのがポイント。青じその香りでさっぱりいただけます。

がっつり食べたいときはコレ! ボリューム満点アレンジ「カツ丼」 画像(6/5) 「ソースカツ丼(2)」

豆腐のソースカツ丼

160℃ぐらいに熱した油でこんがりと色がつくまで揚げてください。練りがらしの辛みがアクセントになってGOOD。

がっつり食べたいときはコレ! ボリューム満点アレンジ「カツ丼」 画像(10/5) 「豆腐のソースカツ丼」

紙カツ丼

薄くスライスされた豚肉を使用していますが、ジューシーな仕上がりに。ソースをくぐらせたカツとキャベツをご飯にのせれば完成です。

がっつり食べたいときはコレ! ボリューム満点アレンジ「カツ丼」 画像(15/5) 「紙カツ丼」

豚肉を選ぶ際はつやのあるものや、程よく淡い灰色がかったピンク色をしているものが良品とされています。スーパーなどで選ぶときは、是非参考にしてみましょう。