おつまみにもどうぞ! 手軽なのに激ウマな「アンチョビー×野菜の副菜」5選 画像(1/5) 「アンチョビーポテト」

パスタなどの調味料として加える“アンチョビー”。カタクチイワシの塩漬けをオリーブオイルに浸したもので、イタリア料理などでよく使われています。今回は定番のパスタではなく、アンチョビーと野菜の副菜をご紹介。うまみたっぷりなので、簡単においしいひと皿が完成。おつまみにもぴったりですよ。


アンチョビーポテト

【材料・2人分】

じゃがいも 小6~8個(約400g)、アンチョビー 2~3枚(約6g)、キャベツ 1枚(約60g)、にんにく 1/2片、赤とうがらしの小口切り 少々、イタリアンパセリ(またはパセリ)の粗みじん切り 大さじ1、オリーブ油、塩、粗びき黒こしょう

【下ごしらえ】

1. キャベツは大きければ縦半分に切り、にんにくは包丁の腹で潰してみじん切りにする。

2. アンチョビーは粗みじん切りにする。

【作り方】

1. じゃがいもは皮つきのままたわしなどでよく洗う。鍋に湯を沸かしてじゃがいもを入れ、竹串がやっと通るくらいまでややかためにゆでる。キャベツを加えてさらに約30秒ゆで、ざるにあける。

2. じゃがいもは熱いうちに皮をむき、1cm厚さの輪切りにする。キャベツは水けをきって、一口大に切る。

3. フライパンにオリーブ油大さじ2とアンチョビーを入れて弱火にかける。ちりちりと音がしてアンチョビーの香りが立ったら、にんにく、とうがらしを加えてさらに炒める(油がはねることがあるので注意する)。香りが立ったら、パセリ、2のじゃがいもを順に加え、アンチョビーを全体にからめるように炒める。じゃがいもは皮つきのままゆでることで持ち味を残す。アンチョビーは多めの油でじっくり炒めて、臭みをとばしてからじゃがいもと合わせて。

4. じゃがいもにアンチョビーやパセリが均一になじんだら味をみて、足りなければ塩で味をととのえる。2のキャベツを加えてさっと炒め合わせ、こしょう適量をふる。

(1人分279Kcal、塩分0.7g)

アンチョビーの塩けとホクホクとしたじゃがいもが相性抜群。皮つきのままじゃがいもをボイルすることで、素材の味がしっかり残ります。食卓のおかずはもちろん、ビールなどのお供にもぴったり。

もやしのアンチョビー炒め

手軽に作れるイタリア風のもやし炒め。もやしをフライパンに加えたらさっと炒めるのがポイントです。

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なすのアンチョビー炒め

はすは縦半分にカットしてひと口大の乱切りにします。最後に散らしたバジルの香りがGOOD。

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ピーマンのアンチョビーマリネ

ピーマンは耐熱ボウルに入れて電子レンジで2分ほど加熱してください。レモン汁の酸みでさっぱりいただけます。

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ブロッコリーのアンチョビー風味

にんにくとアンチョビーの香りが際立った1品です。小房に分けたブロッコリーをパクッとめしあがれ!

おつまみにもどうぞ! 手軽なのに激ウマな「アンチョビー×野菜の副菜」5選 画像(15/5) 「ブロッコリーのアンチョビー風味」

味のベースになるアンチョビーは、しっかり加熱して独特の臭いを取り除きましょう。アンチョビーを使用した副菜をマスターすれば、洋食の献立を考えるときに役立ちますよ。