なすのアンチョビー炒め

155kcal
0.6g
なすのアンチョビー炒め
なすのアンチョビー炒め

イタリア南部でよく食べられるシンプルなお総菜

材料(2人分)

なす…3個
アンチョビー…1枚
粉チーズ…大さじ1
バジルのせん切り…2〜3枚分
・オリーブ油、塩

作り方

  1. なすは縦半分に切ってから一口大の乱切りにする。アンチョビーは包丁で細かくたたく
  2. フライパンにオリーブ油大さじ2を熱し、なすを入れてさっと混ぜる。油がなじんだら強火にし、あまり動かさず、時々上下を返しながら焼く。
  3. 全体にこんがりと焼き色がついたら火から下ろし、アンチョビー、塩少々を順に加え、そのつど混ぜる。器に盛り、粉チーズをふり、バジルを散らす。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • イタリアン
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

食材の扱い方・ポイント

なす
なす
原産はインドといわれ、日本へは8世紀ごろに伝わり、奈良時代から栽培されてきました。地方に…

基本の扱い方

流水でよく洗う

なすは、へたなどに汚れが残りやすいので、流水でよく洗い流します。

へたを切る

がくの分かれ目を目安に包丁を入れて、へたを切り落とします。

がくを取る

へたを切り落としてもまだがくがついている場合は、手で取り除きます。

皮をむく

皮をむく場合は、皮むき器を使って、へたを切り落としたところから、むくとよいでしょう。

切り方

縦薄切り

料理に応じた厚さに縦に切ります。安定が悪いのでしっかり押さえて切ること。

輪切り

料理に応じた厚さに端から切ります。

飾り包丁

皮に斜めに細かく切り込みを入れます。揚げびたしのときなど、火が通りやすく、味もしみ込みやすくなります。

小なすの茶せん(1)

がくを取ったら、刃元を刺して、包丁を倒すようにしながら、縦に2〜3mm間隔で切り込みを入れます。この時、切れ目がつながらないように注意。

小なすの茶せん(2)

まるのまま調理し、ひねって盛ります。
小なすを揚げ煮などにした場合、へたを持ち立てて、上から軽く押しながら、まわしひねって盛り付けると、見映えが美しくなります。

バジル
バジル
強い香りが特徴のシソ科の香草。イタリア語ではバジリコ、フランス語ではバジリクといい、ヨー…

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