なんか新鮮…! お弁当にも使える「お手軽アレンジきんぴら」5選

#食 
「ごぼうとちくわの塩きんぴら」


食卓の副菜だけでなく、お弁当の1品としても一役買う“きんぴら”。定番メニューで作り慣れているかもしれませんが、普段の作り方をちょっとアレンジしてみるのもいいですよね。今回は、きんぴらのアレンジメニューを5つご紹介します。もしかしたら何か新しい発見があるかも?

ごぼうとちくわの塩きんぴら


【材料・2人分】

ごぼう 1/2本、ちくわ 2本、ごま油 大さじ1/2、みりん 大さじ1/2、塩 少々、七味とうがらし 少々

【作り方】

1. ちくわは3mm幅の小口切りにし、ごぼうは包丁の背で皮をこそげ、斜め薄切りにする。

2. フライパンにごま油大さじ1/2を中火で熱して1を入れ、ごぼうがしんなりするまで約2分炒める。みりん大さじ1/2、塩少々を加え、さっと炒める。火を止め、七味とうがらし少々をふる。

お料理メモ

このレシピの糖質:1人分 10.4g

1献立の糖質量はトータルで20g以下を目安に。

「ゆる糖質オフ」の献立を考えるときに役立ててください。

(1人分99Kcal、塩分0.9g)

コリコリ食感のごぼうとやわらかいちくわの相性が抜群です。ちくわの甘みにほんのりと塩けがからんで、なんともやみつきな味わいに。七味とうがらしのピリッとした辛みも堪能できますよ。

韓国風きんぴら


コチュジャンの風味が食欲をそそる1品。ごぼうとにんじんは、長さ5cmのせん切りにすると食べやすくなります。

辛いもの好きにはたまらない「韓国風きんぴら」


にんじんとごぼうのナンプラーきんぴら


牛切り落とし肉と炒め合わせれば、おかずとしてもいただけるきんぴらに。エスニック風の味わいを楽しめるメニューです。

「にんじんとごぼうのナンプラーきんぴら」


にんにくきんぴら


味の決め手は、こうばしい香りが際立つラー油とにんにく。刺激的な辛さで元気がみなぎります。

「にんにくきんぴら」


ごぼうのマスタードきんぴら


ごぼうと合わせ調味料だけで完成するきんぴらです。粒マスタードの辛みが、ごぼうの素朴な味にアクセントをプラス。

「ごぼうのマスタードきんぴら」


実は世界でごぼうを日常的に食べる国は日本だけ。食物繊維が豊富で、新陳代謝を上げてくれるのも嬉しいポイントです。旬を迎えたごぼうを心ゆくまで味わってくださいね。

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