家飲みのお供にも◎ ワンランクアップした豆腐のおかず5選

#食 
「豆腐のピカタステーキ」


食卓の副菜として活躍する豆腐ですが、「ちょっと食べごたえが足りない…」と感じることはありませんか? そんな時は主菜として調理すれば、きっと満足感がちがうかもしれません。今回は、ワンランクアップした豆腐おかずを5つご紹介。家飲みのお供にもうってつけなメニューですよ。

豆腐のピカタステーキ


【材料・2人分】

卵 1個、もめん豆腐 1丁、水菜 適量、ミニトマト 3個、おろししょうが 適量、ねぎだれ(長ねぎのみじん切り 10cm分、だし汁 1/2カップ、みりん 大さじ2、しょうゆ 大さじ1と 1/2、片栗粉 小さじ1)、小麦粉、サラダ油

【作り方】

1. 豆腐はペーパータオルで包んでおもしをし、約10分おいて水きりをする。6等分に切り、ペーパータオルで水けを拭いて、全体にしっかり小麦粉をまぶしつける。卵は溶きほぐしておく。水菜はざく切り、ミニトマトは横半分に切る。

2. フライパンに油大さじ1を熱して、豆腐を溶き卵にくぐらせて並べ入れ、ふたをして弱めの中火で焼く。焼き色がついたら上下を返し、残った溶き卵を豆腐の上からかける。もう一度上下を返し、両面を色よく焼いて、器に盛る。残った溶き卵は、途中で豆腐にかけて使い切る。流れていかないように、豆腐を寄せてかける。

3. フライパンをきれいにし、ねぎだれの材料を入れて火にかけ、混ぜながらとろみがつくまで煮て、豆腐にかける。おろししょうがをのせ、水菜とミニトマトを添える。

(1人分281Kcal、塩分2.1g、調理時間20分)

たっぷり使用したねぎだれが食欲をそそるメニュー。皿に盛る際は豆腐だけでなく、水菜やミニトマトを添えることで見映えがアップします。噛むたびに広がる、しょうがのさわやかな口当たりがGOOD。

豆腐のジョン


ピリッとした辛みと一緒にやわらかな豆腐を味わえる1品。豆腐は横1cmの幅に切ると食べやすいサイズになります。

赤とうがらしの辛みがたまらない「豆腐のジョン」


揚げ卵とカリカリ豆腐のチリソース


チリソースでパンチをきかせた卵と豆腐のおかずです。豆腐に小麦粉をまぶして表面をカリッと焼くのがポイント。

「揚げ卵とカリカリ豆腐のチリソース」


豆腐ステーキのねぎだれがけ


たれに卵黄のコクが加わり、コクうまな味を堪能できます。シャキシャキ&フワフワ食感を心ゆくまで楽しんで。

「豆腐ステーキのねぎだれがけ」


豆腐のふわふわお焼き


ちりめんじゃこを加えて食感にアクセントをプラスしたお焼きです。フライパンで焼く時は、たねを縁に沿って並べるときれいに焼けるはず。

「豆腐のふわふわお焼き」


そのまま食べてもおいしい豆腐ですが、ひと手間加えるだけで絶品おかずとしていただけます。豆腐メニューがマンネリしている人は、ぜひマスターしてみては?

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