しなしなキャベツを救済! 何かと便利な作り置き「即席ザワークラウト」 画像(1/2) つけ合わせや副菜に活躍するザワークラフトはベーコンのうまみたっぷり!

なかなか使い切れない野菜……というと、真っ先に名前が上がるのがキャベツです。冷蔵庫の中に余ったキャベツがあるのなら、さっそく便利な一品に変身させてしまいましょう。「即席ザワークラウト」は、ほどよい酸味が箸休めにも、メイン料理のつけ合わせにもぴったりな一品。火が通っているから、生で食べるよりもたっぷり量が食べられるのも魅力です。本来、ザワークラウトは塩もみしたキャベツを常温で乳酸発酵させたものですが、こちらのレシピはお酢で酸味を加えた簡易版。とはいえ、味のほうは本格派。ベーコンのうま味が加わり、奥深い味わいが楽しめますよ。


即席ザワークラウト

【材料】(作りやすい分量・3~4人分)

ベーコン 70g、キャベツ 300g、漬け汁(米酢、水 各1/2カップ、ローリエ1枚)、黒粒こしょう 5粒、砂糖 大さじ1、塩 小さじ1


【作り方】

1.キャベツは軸を切り取って7mm幅のせん切りにし、軸は薄切りにする。ベーコンは1cm幅に切る。

2.鍋に漬け汁の材料を入れて混ぜ合わせ、火にかける。煮立ったら1のキャベツを加えて約5分煮る。

3.ベーコンを加えて、ふたをしてさらに約5分煮る。火を止めてしばらくおき、味を含ませる。※保存容器に移して、冷蔵庫で2~3日間保存が可能。

(全量426kcal、塩分6.3g)